妻に言われた。 「普通、包帯というのはこんなになっていないでしょ。ぶつぶつ・・・」 朝出かける前にグルグルと巻いてもらっているのだ。ちょっとした捻挫で包帯をしなければいけないはめになっている。で、ほどいたままの包帯を渡して巻いてもらったが、そういえば長いものをそのまま巻くのは大変だ。娘にほどいてもらった時は、きちんとたたんで置いてくれていたが、私がほどくと山盛りにしてほおっておいた。
で、今度はちゃんときれいに巻いて渡した。「そうそう、ちゃんと学習できてるね。」だと。
捻挫のとき起こる内出血だが、少しずつ表面に出てきて毛細血管に吸収されるようだ。事実、何日かすると先生に言われたように足が黒くなってきた。それを時間をかけてマッサージしてくれるのだが、血のよどみが消えるのか黒いのが薄くなってくる。
いや、じつは整形外科にしようか、整骨院にしようか迷ったがけっきょく整骨院に決めた。どちらも一長一短があるが、整骨院にはレントゲンがないので骨の状態を目で見ることはできない。しかし、アフター・ケアというか早く治すということであれば、整骨院だろう。整形外科ではおそらく湿布を貼って、あとは安静にしておいてくださいよ、で終わりだろう。 それに比べ、整骨院では、電気を入れたり、もんだり引っ張ったりして治癒を早めてくれるのだ。マッサージがとても気持ちよいので、当分出入りしたいと思ってしまうほどだ。
まあ、こうしてしばらくの間、妻に包帯の世話をしてもらっている・・・。

これは何かというと、「古い石造りの教会」だ。 ちょっとデッサンがいまいち。書き直すか・・・。
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