インターネットにつないでみた。思ったより簡単に接続できるではないか。
プロバイダーはドコモが運営している「モペラ」というものだ。本体がドコモ製だけあって、ほとんど自動で接続の手続きが完了するようになっている。パソコンだったらCD−ROMを入れていろいろと入力が必要なのだが、こんなに簡単なの、というぐらいあっけなくインターネットにアクセスできるようになった。 通信手段は、「@Freed」という使い放題のものにした。専用のカードをシグマリオン3に挿入してやるだけでOKである。携帯電話をいちいちつなぐ必要もない。小さなアンテナがあるが、画面のアイコンをクリックするとピピピッと専用カードの緑のランプが点灯して、いつもの見慣れたインターネット画面が現れてくるのだ。
シグマリオンを購入したときに「@Freed」の手続きをすると、070で始まる電話番号がついてきた。どうもPHSの電話のようだがよくわからない。プロバイダーであるが、数十種類ある中で、この「モペラ」はドコモがやっているだけあって無料のプロバイダーになっている。したがって「@Freed」の定額料金だけ支払えば、24時間使い放題なのだ。気になる料金だが、今使っているドコモ携帯の料金と合わせても息子の携帯料金よりも少ないのでよしとするか・・・。
メールだが、「モペラ」のメールを使用するためには月額500円が必要になる。この辺はぬかりがないようだ。しかし、そう簡単に相手の作戦に乗るわけにはいかない。今回はとりあえずやめておこう。じつはこれからテストする事案があるからだ。例の「リモート・デスクトップ」というシグマリオンならではの機能をためす時がきたのである。自宅のパソコンをシグマリオンで操るというマニアックな機能だ。想像するだけでわくわくするではないか。
「コパン・ドゥ・サクソ」のホームページを立ち上げてみた。画面は小さいが、そのものである。ちゃんと画像も鮮明に写っている。ただ、画像の部分は表示に時間がかかるが、いたしかたないだろう。日記に移ってみた。あれ、写真が出てこない。そういえば自宅のパソコンでもヤフーBBのプロバイダーでは日記の画像が出てこなかったので、やむなく今はジオシティーズにしているのだ。

それからこの機械、ウインドウズなのだが、パソコンのように立ち上げでウィーンカチャカチャと時間を食うことがないのだ。スイッチを入れると瞬時にウインドウズの画面になっている。即使えるというわけだ。これも大きな購入動機になっている。
またの機会に使用レポートをしてみようか。ひょっとして滋賀県のMさんが興味をそそられるかも・・・。
<きのうの出来事> 家に帰ると、妻と娘が言い合いをしていた。 どうも娘が本を読み続け、お風呂にすぐに入らないことに腹を立てたようだ。続けざま、勉強のことやらをいつものごとく機関銃のように発している。 「連絡帳のサインはお父さんにしてもらいなさい!」娘は私のところに持ってきた。内容確認したふりをしてサインをした。妻のような味気ないものではない。私の似顔絵と横文字のサインを書いた。娘がニコッとした。それを見て妻が「明日のもサインしてもらっときなさい。」明日は先生がお休みのようだ。 今度は、サックスのイラストを書いた。ますます喜んだ。学校で先生にチェックしてもらうのが楽しみになるのかもしれない。 こうしてドタバタは一件落着した・・・。
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