ちょっと蘭を撮ってみたがだめだ。 フラッシュの影ができているし、もうバックがぜんぜんいけない。やっぱりデジカメでは無理なのかなあ。 ズームをいっぱい使ってはみたが、ぼけない。絞りとかいう設定があったっけ。

写真というのは光の操作がポイントのような気もする。それなりの装備も必要なのかもしれない。ほんとうをいうと、写真集なんかに掲載されている動物や景色の繊細な描写写真が撮りたいのである。 おそらく高価な機材なんだろう。これにはまってしまったら大変だ。
滋賀県のMさんは、時々メールで写真を送ってくれる。デジカメなんだがうまくポイントを押さえている。キャリアが違うんだろうと思う。それに撮っている枚数自体がそもそも違っている。これも知識だけではだめで、撮ってなんぼの世界だろう。
大事な写真は、銀塩フィルムの『キャノン・EOS・Kiss5』で撮るようにしているが、どうもフィルムの枚数が気になってパシャパシャとはいかない。24枚が撮り終わるころは、最初の撮影からかなり日数がたってしまっているのが現状だ。これでは腕も上がるまい。
やっぱり1眼レフ・デジカメか・・・。
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