希望のいろはそらいろ....


希望の色は空色

「おかえりっ」
空は碧
白の雲
君が還った
世界は完璧なものになる


そして、カカシはぎゅうぎゅうに抱きしめられてつぶれそうになる
なんて....
火影としての四代目が生死のわからないような任務にカカシを送り出すときの気持ちとかきっとどろどろなんだろうなあ
でもそんなこと言ってられなくて
亡くなった人の名前を、人数を告げられて自分の采配を呪いながら
でもカカシの名前のないことにほっとしていて
それをまた自分で許せないとか思っちゃうんだろうなあ
そんな自分を隠して
還ってきたカカシをこれ以上ない笑顔で迎えて
あの子のいっぱいのしあわせを願うんだなあ
まあきっと四代目もそんなやわじゃないとは思いますけど...カカシのこと信じてるもの!ていうか、あの戦争っていつどうおわったんですか?(色々よくわかってない)
(…遠い目)



2005年06月24日(金)
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