続々・不良主婦と呼ばれて@USA
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米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記


2004年06月17日(木)  「遠くの親戚より近くの他人」��

親同士は冠婚葬祭に顔を会わせる程度、娘同士も生まれてこの方一回会ったことがあるだけの親戚の女の子が、うちでの”居候”生活を終えて帰って行きました。
「遠くの親戚より近くの他人」
正確には物理的な距離、位置についてのことわざですが、心理的、心情的にもこれってあるよな、とつくづく感じた私でした。
”芸能人になったら親戚が増えた”とよく聞くように、アメリカの観光地に住んでると付き合いの無かった親戚がやってくる、みたいな。
彼女については、ここでもここでも書いている通り、何故か来る前から胸騒ぎを覚えていた、この彼女ですよ。
胸騒ぎは的中、私も旦那も彼女については呆れた、の一言です。
今年で24歳、ずっと親と同居、就職経験なし、親の援助で遊学、という環境の産物でしたね、えぇ。
別に見返りを期待して彼女を受け入れた訳じゃありませんよ、本当に。
ただ、それ相応の最低限の感謝の言葉も結局最後まで伝わってこず、私達のもてなしが無駄だったように思えてなんとも無念というか、後味悪い。
彼女にとって私達は、無償の食事付宿+観光、送迎付。
9月に日本に帰るそうで、日本に帰ったらどうするの?の問いには「仕事も見つからないだろうし、私、結婚したら仕事したくないから、別にちゃんとした仕事する気ないんです。」
なんと彼女、すでにこの留学中にお相手を見つけたそうです(日本人)。





↑ちなみに英語力も(日本の)中学生。
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