★★Das Tagebuch★★

もう一つのだいあり〜★

2003年04月10日(木) 未知数

わたしの仕事は家庭教師。
3月までで、中学3年生の生徒さんの指導が終了しました。
とゆーことで。
4月から新しい生徒さんを持ち始めました。

家から10分のトコ。
同じ中学の生徒さん。
同じ中学といってももはや8年前。知ってる先生も一人しかいません。

で、授業が終わったあと大学の話になりました。
「大学ってなんにんくらい学生いてるんですかー?」

「んーとねえ。うちの学校やったら2万人くらいかな?」(←あやしい)

「え!2000人くらいかと思ってた!」

そー思うのも無理はありません。中学校は市内7校の中で一番人数が少ない。
わたしのときは4クラスあったんですが、今は2クラスらしい…。
2万人なんてきっと未知の数字だよねえ。

「大学ってどーゆー学部あるんですか?」

「んー、弁護士やりたい人とかいる法学部、文学部、経済、理科の実験工学部とかー、うちの大学はなかったら医学部とか」

「4年ですよねー」

「そーやねえ。医学部とかは6年やけど」

「そんなんめっちゃお金いるん違うの?(とっても驚く)」

「うーん年間1000万くらいいるらしーよ」

「え!!!(とっても吃驚して)そんなん親の収入では無理やん!」

「(なんでそんなにも驚くのかな?)でも医者になったらいっぱい稼げるやん」

「でも、医者ってそんなにももうかるん?学費払えるほど?」

「んー。まあ奨学金とか違う?」

「奨学金ってみんなもらえるんですか?」

「きっと頭いいこだけやねえ」

「えー!!そんなん行けれへんやん」

「なに?○△ちゃん医者になるん?」

「いや、ならへんけど気になって」

と医学部の学費にこんなにも興奮するとは思いませんでした。
あまりにも熱心に聞くので本気で医学部目指してるのかと思ったよ。
でもホント、1000万なんてどーやって払うんやろ。
出生払いですか?



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