★★Das Tagebuch★★

もう一つのだいあり〜★

2002年12月07日(土) 乙女の顔に青あざ

なにもすることのない平和な夕方。
昼から暇で暇でどこか行きたいー!
と叫んでいても結局はおとなしくだらだらと過ごす。

4時半に時計の針が指しかかろうという時、
「あ、夕刊とってこなくっちゃ」
新聞好きのわたしにとっては普通デス。

外は雨。
今日は一日、外にでなかったな〜

めずらしいこともあるもんだ。
とにかく、郵便受けから新聞をもぎ取り中へ入る。
玄関でサンダルを脱ぎ、足をあげたとき、

つるっ!

あ!!!


と思ったのもつかの間。
わたしはそのまま止める術もなく、目の前に存在する…

柱に激突!!!

「痛い!」
と叫んだのも一瞬。
痛さでしばらくその場で倒れ込む。
柱に激突する際の衝撃音とわたしの悲鳴に気付いた妹がやってきた。
「ねえちゃん!大丈夫か!?」

「大丈夫じゃない…」
と起き上がったわたしの顔の左は赤く腫れていたのであった…。
しばらくは痛みが引かない…く…痛っ!

流血はしなかったけど、あざになっているでしょう。
しばらく隠居生活をしなきゃダメなよーです。
化粧でなんとかなればいいんだけど…。



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