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「制動距離は速度の2乗に比例する」
この文章をどこで見たことがあるでしょーか。 制動距離ってなんでしょーか。 普通に考えれば車の教習の学科教本でしょーか。
たしかにありました。 別に調べたわけではありませんが、学科教習の時にやった覚えがあります。 覚えたかどうかは別にして。
今日はこの文章を数学の教科書で見ました。 中学3年生用の数学の教科書。 単元は「2次関数」
あー速度の2乗に比例するから。 カテキョの時のこと。 で、その問題をちょこっとやった時に… 「制動距離ってなんですか」 生徒さんがおっしゃる。
教科書には 「走っている自動車の運転者が危険を感じてブレーキを踏み、そのブレーキが利き始めてから停止するまでの距離を制動距離という」 と書いてあります。
まあ確かにわからんわな。 とゆーことで解説開始。 「ブレーキかけてから止まるまでの距離かな。ほらあ、自転車乗っててもスピードが速かったらすぐには止まらないやん。いっくらブレーキをかけてもしばらく動くやん。その距離…カナ」
別にそんな説明はいりませんが。 とにかく速度の2乗に比例すればいいねん。
車はすぐには止まれません。 速度の速い車ほど止まれない原因はココにありです。 気をつけよっと。
【今日の日記の趣旨】
先日チャリで猛スピードで走っていて急に止まれず車と接触しかけました。 制動距離の勉強不足デス。 ただの自転車の整備不良だったりして。
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