★★Das Tagebuch★★

もう一つのだいあり〜★

2002年08月28日(水) わたしとM指導員

昨日、無事に自動車学校を卒業したわたし。
明日にでも明石の本免許試験にでも行ってきます。
教習ネタはもうないんですが、いろいろあった2ヶ月。
なかなかのネタの宝庫でした。
とゆーことで、何度か日記にもでてきているM指導員との教習ネタを少し。

担当制でもない学校でした。
予約はすべてコンピューターによって割り当てられているらしいです。
わたしがM指導員を指名したのはもはや2段階も最終段階。
結局指名した後にあたったのは2回だけ。
しかし1段階からあわせると計6回もご一緒させていただきました。
コンピューターによって4回もめぐりわってマス。

最初は1段階の7時限目。 詳細はココ
いままでの指導員はひたすら無口で「指導員ってばみんなこーなのかな〜」とゆーわたしの偏見を取り除いてくれました。
最初の印象は怖かったですが。
「教本だして」
といわれ、カバンを探るもその時に限って持ってくるのを忘れ悲惨な目に…。
第一印象は「コワイ人。教本読んできた?と必ず聴く人」。
悪いにはわたしなんだけどね。

2回目は1段階11時間目
そのころのわたしは復習項目残りまくり。
この時も「いろいろ聞いてくる人」という印象が強かった。
「踏み切りでは?キックダウンとは?」などなど…。
でもなにかとしゃべる人。緊張を和らげてくれるとゆーか。

3回目は1段階13時間目。1段階の延長1時間目です
この時わたしはめっちゃ凹み気味で
「なにブルーモード入ってるん」と突っ込まれたり…したような。
だって凹んでいるんだもん…。
この時、初めてS字コースで脱輪して「いままで感性で走ってたやろ」と言われました。

4回目は2段階1時間目。初路上の時の指導員。
けっこう世間話もしました。
聞いてもいないのにプライベートなこともいろいろしゃべってくれたりしてました。
自慢か…?と思うことも

5回目は2段階の13時間目。自主経路の時。
これになると世間話ばっかだったよーな。バイトのことやら、夏休みのことやら。
「路上は楽しい?」と聞かれたので
「それはもう楽しいですヨ〜」といったら
「じゃあ1段階の時は楽しくなかった?」と突っ込まれたり。
とゆーかそんな余裕なかったんですケド。

6回目は卒検の補習の時
これまた世間話も多かった。
ハワイに行くといったとき、「新婚旅行で行ったな〜。そん時、DFSで教習生を見かけて逃げた」とゆー話をしてくれました。
某芸能人にあってウクレレにサインもらったとか。
ここはいいところやから行くべきとか。テロから1年経つね〜とか。


この指導員の特徴。
世間話をする時は普通にしゃべる(大阪弁とゆーか「〜やん」みたいな)
教習の話、説明、説教、最後のどこかどーやったとか言う時は「〜です」「〜してください」と言う。
なんか面白い…公私使い分けてる!?
それにしても新しいこと教えてもらう時はこの指導員がなにかと多かったカナ?


古きよき思い出です。
「免許とったら来てもらわなあかんな〜」
といわれましたが、わたしのことなんて覚えてないでしょーが。



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