★★Das Tagebuch★★

もう一つのだいあり〜★

2001年10月01日(月) ドイツ語とは。

2時間目はテストだった。
ただのゼミクラスでテストである。
しかもグリム童話。話がでたのは7月の最後の授業…。
しかし長き夏休みそのことは忘れに忘れ、やり始めたのは昨日。
量は半端でない。
「カエルの王様」「ハンスハリネズミ坊や」「ホレおばさん」
三つの中からの訳!んなもんできるか!

朝、一時間目。
「わたし昨日がんばって夜までやってん」
なんてこという友人。
わたしは何もやらずにパソコンで遊んでいたとは・・・口が裂けてもいえない!!
プリントをはじめてみたのは今朝だ!!そんなことが言えるか!
「へえ〜そうなん」
そういいながらも脳みそは冷や汗が流れてくる。
一時間目内職すればいいや…と思っていたわたしにとんでもない事実が起きた。席替えである。
大学で席が決まっているというのもおかしな話だが、席替えである。
なんと指定席、先生のまん前。何もできねええ。何がゴチックだ!
ひそかにそれでもプリントを眺めつつ授業を受ける

運命の時。
わたしの恐怖は現実の物となってしまった。
シャーペンのカリカリする音が響く。みんなできてるんだ!
みごとにヤマがはずれ、記憶を頼りに訳をする。
ドイツ語なんてできるか!「erhalten」なんて知るか!
最後の問題…
「このメルヒェンにおける動物と人間の関係について論じよ」
…・・・知るか〜〜〜。そんなの不意打ちである。
こんな問題が出るとは聞いていない。
詐欺だ!メルヒェン!!

ちなみに他にも文法的な問題がでて、自分の夏休みの怠慢さがあらわになったのである。ドイツ語よ。恐るべし



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