★★Das Tagebuch★★

もう一つのだいあり〜★

2001年06月12日(火) 喜びと絶望と

ムカツクことは一生のうちに何度もあります。わたしはどんなアホなことでもムカツク時はムカツキます。
今日はあえてそういう日かもしれません。

今日はよかった。そうあの時までわ。
今日は2時間目からの日。9時過ぎに家を出るため7時半くらいに起床。昨夜11時からERを見て、ちょっと切なくなってお休み。
しかも暑くて寝にくい。それでも我慢。
そんな中、朝普通におきて学校に行く。たとえ電車が超満員でも、足を踏みつけられても平気だ。
というのは、場合によては接続がうまく行かず乗れない電車に乗れてハッピーだった。
友達と今日は乗れてよかったね〜なんて言って学校まで歩く。いいことがあったせいで、人がたっぷりいても、暑くても歩いた。

で、運命の時。今日の次の教室の位置から普段は見ない掲示板、ふらっと今日はちょっと遠回りをして見てみた。目的は5時間目の休講、だといいな。
しかし、目についたのは2時間目の授業の名前。はじめは見間違いかと思う。昨日は出てなかったし!ということで。
しかし、わたしの望みはくじかれる。後ろにいた同じクラスの方が「今日は休講なん?」…やはり間違いじゃないんだ!

いっきに気分は急降下したね。
もうやる気はなくなった!せっかく来たのに!
来週ボイコットしてやろか?それともかみそりレター送ろうか?吹き矢の的にしたろか?
もうどうしてくれる!わたしの貴重な睡眠時間!!!

朝の喜びもつかの間。
とても悲しい一日でした。



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