栗戸くらの日記

2002年04月10日(水) 「逝くな!!」

今日、大学の健康診断を受けました。
内科検診の先生、ジャガーに登場した歯医者の先生のようでした。
詳しくは、スーザン(校長)以上、歯医者以下って感じ。
・・・と例えても、わからん人のほうが多いよな。
(わからない人はうすた京介のマンガを読もう)
つまり、ものすごいおじいちゃんでした。
椅子にぐで〜っと埋まったままぼんやりしているの。
私よりも検査の必要が感じられました。
そのまま天使が舞うキラキラした階段を上っていってもおかしくない勢いで。
もの凄く失礼な事言ってますが、本当にそうだったのです・・・!(真剣)

なんかそのじいちゃんに、真面目な顔で「心臓の音が割れて聴こえる・・・すぐに血圧を測ってきて」とか言われて、ちょっとドッキリしたのですが、測定結果を持っていったら、もう私のことを忘れてはりました(爆笑)
しばらくして思い出したのか、「そう、栗戸さんだった、そうだそうだ・・・・・・」とか言いながら、もう一回診察開始。
私の名前の話から、先生の親が田舎町の庄屋で名前が変で、他の家の養子になりたかったとかそういう趣旨の話に何故か飛び、わけがわからないまま無言でOKが出され診察終了。
心臓の音と血圧はどうなったんでしょうか・・・・・・(じいちゃんの耳がおかしかったに1票)


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