| 2005年12月28日(水) | ||
| お前の奥まで触りたい | ||
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本日ただいま、スカステのトップページを見ると「今日のおすすめ番組」が夢輝さんのレインボーカフェです(本日ラストラン、忘れずにとらなくちゃ)。いきなり夢輝さんでびっくりしたのですが、以下紹介文引用。 「1999年10月7日に放送されたMXテレビ「Rainbow Cafe」。出演者は宙組の夢輝のあ(放送当時) 」 ……うん、確かに「夢輝のあ(放送当時)」だよね(笑)(正しくは「宙組(放送当時)」かと)(紹介ページ本体はちゃんとそうなっているのにね)。ちょっぴり半笑い、そんなところに未だにひっかかってしまう自分にちょっぴり涙雨(うざいんだよおまえ)。 ※むっさん一口メモ:アレ以来、むっさんの12月の着メロは「Winterwonderland」です。機種変してもわざわざ落としてきて、12月は必ずコレ(っていうネタももう伝わらないお客さんもいるだろうなあ……) あとでまたきます。 ++++++++++ またきました。とりあえず、 [更新履歴] テラリウムにクリスマスネタ載せました。 さてさて。 多くの方が本日御用納めだったかと思うのですが、私の御用納めは昨日でした(今日は代休)。ただし、その御用が納まったのは今朝の8時だったんですけれどね(リアルタイムに吹き出物ができるのを実感しつつ)。 ああもうわからなくなっちゃったなぁ色々と……うなだれたまま来年に続く。 [気を取り直して、もうひとつ御用納め] GOLDEN BIRD(志紀さんの所属事務所)の年忘れライブを見てきました(ええ?そんなコアなところまで行っちゃいますか?)(行きますとも)。四谷の客席100強ほどのちっちゃなライブハウス。客層が全然つかめない客層で(ジェンヌさんも結構きていた模様)(わからんかった)、むっさんかなり挙動不審で「ハイボール一つ」(すでにビールですらないのか!)。客席に鳴海君がいました。相変わらずの美青年ぶり(真顔)。なんというか性別:美青年ってなんですよね(眼福)。 ライブのメインはGOLDEN BIRD主宰の北條馨梨氏と真灯かなた君(元星組)と志紀さん。正直志紀さんだけ目当てに行くのは厳しいかなぁと思っていたんですが、上記二人やゲストもすごく良くて、内容もバラエティーで非常に楽しかったです、満喫しました。 以下自分用のうろ覚えリスト。うろ覚えな上におバカな視点です。 ・幕開きからアメージンググレースを、北條氏、真灯君、志紀さんで。レベル高いなぁ(素)。志紀さんは高音の綺麗なパート。 ・志紀さんは紫の中折れ帽に白のタイトなジャケットに黒のパンツに、紫系統のラメっぽいスカーフを巻いて。北條氏曰く「ジュリーみたい」(笑)。なんというかただものならずな感じがして素敵でした。真灯君はジーンズの切りっぱなしなジャンパースカート?コート?にコサージュつけてブーツないでたち。ガーリーな格好なのにすごくカッコよかった。カッコいいおねえさん、じゃなくてカッコいい。歌もはじめて聞いたんですが、すごいカッコいい、言葉が貧困ですが、本当に「カッコいい」って形容詞なんですよ。 ・そんな元ジェンヌ(男役)を両サイドに控えさせて、キザる北條氏。なんというか、いいキャラクターです。 ・続いて志紀さんのソロ、いきなり風共の「故郷は緑なり」を歌ってびっくりする。次いで、タイトルはしらないのですが日本唱歌をしっとりと歌う志紀さん。ああ、ずっとずっと生で聞きたいと思っていた志紀さんの歌だ(うっとり)。 ・この後にゲストの吉田仁美ちゃんの歌。私は知らないのですが、NHK教育のうたっておどろんぱの人らしいです。歌のお姉さんらしく?というか割とバーンとしたキャラの人で。かわいかったです。彼女が出てきたときの志紀さんの「……かわいいね(溶解)」がまんま「今年の新入社員にかわいいねという安城さん(沢音君の先輩)(意外とオヤジ)」でひとりツボりました。ついでに、安城さんには「まだ若いのにすぐに『僕はもう年寄りだからね』と言う」という設定を追加しておきました(何の役にもたちやしない)。 ・この吉田仁美ちゃんの歌った『プカプカ』っていう曲がすごいかわいかった。有名な曲みたいですね(帰ってきてからぐぐった)(俺のあん子は煙草が好きで……っていう奴です)。つうかひかちゃんの曲だと思いました(ええ?) ・吉田仁美ちゃんのソロ二曲の後に、志紀さんとデュエット。この曲もイイ曲でね……多分これも有名な曲なんだろなぁ。で、ここで志紀さんの声にあたしの腰がとろける(何言っているんですか)。 ・で、北條さんの歌だったかなぁ(すでにうろ覚え)。自分が出た「眠れぬ森の美女」のミュージカルの曲を。この人も相当うたえる人なんだなぁと、素人ながらに思いました。 ・飛び入りゲスト(名前失念)(岐阜のラジオで北條さんとパーソナリティをやっていたという歌手の人)。なんだかすごいベサメムーチョ(笑)を聞かせてくれました。 ・うろ覚えすぎるんですが、真灯君のソロもありました。こういう歌を歌える人とは知りませんでしたよ。何度も言うがとにかくカッコいい。男でも女でもなくカッコいい。 ・1幕の最後に志紀さんが出てきて「ケ・サラ」をじんわりと歌う。ああ、後ろで鳴海君が聞いているんだなぁとちょっと思ったり。というか休憩があったのか!という事で1幕終了。 ・2幕目。以下順序がかなりあやしいです。 ・ゲストで出てきた津軽三味線の人と北條氏で「サマータイム」、あ、あたらしい!カッコいい! ・その後津軽三味線のソロ。生でこんなに聞くのは初めてです。津軽三味線というか三味線ってすごい多重音楽なんですね。あれ、録音じゃなくて、ひとりで(ひとつの楽器で)あれだけの音を出しているんだよねぇ。 ・GOLDEN BIRDとしては変った事をしますよー、という事で北條氏、真灯君、志紀さんでコラボっぽく(?)歌っていました。なんとなく繋がったストーリーがあるような?このコーナーの始まりが青いチャイナドレスの志紀さんで「宵待草」……きたね、きたよ、きましたよ。唐突に連想したのが「男娼」です(ええ?)、上海租界地域の薄汚れたショーパブで、慣れないヒールを履いてチャイナを着せられて、女として披露されて……むっさんしっかり。元男役だから、という理由じゃなくて志紀さんは中性的だなぁと思います。この後、北條氏と真灯君でかなりアダルトというかエロい歌詞の歌を雰囲気たっぷりに披露。その合い間にトークとかも挟むんですが、志紀さんだけはトークに参加せずにふらっと出てきて、ふらっと出て行く。なんか象徴的というかファムファタール幻想というか。でも再び志紀さんのソロが回ってきたときには、超ノリノリで客席降り(チャイナドレスに羽のファーを纏い客席にちょっかいだしまくる)。志紀さんは割と自嘲キャラかとふんでいるんですが、自嘲しつつノリノリ?みたいな?眼福でしたよ。志紀さんの二の腕の筋肉のつき方が好きです(そんなところ見るな)。そして舞台に戻ってもノリノリで歌う二人に絡む志紀さん。ついには真灯君を誘ってキスですよ!すんごい自然で、皆流していたけれど、わたしはひゃーって言いましたよ。いやでもそれが二人とも女子コスなのに(コス言うな)、女の人が好きな背の高い女の人×女装している男娼に見えたんだからもう私の頭の中はどうしようもないかと思います。この倒錯感は何事?志紀さんだけじゃなくて、真灯君も中性的だからかなぁ……。あと、志紀さんの肩にはおっきなホクロがあるんですね(メモれ!)(わざわざメモるな!) ・ちなみに志紀さんのチャイナはオーダーメイドだそうです。「すごいスリット、でもアレでも縫ったらしいですよ?じゃあいつかそれを披露する日が……ってそんな事したらゴールデンバードこらー!って怒られますね」と北條氏談。この人面白いなー(笑)。 ・真灯君のオリジナル曲も何曲が披露されました。アングラっぽいというか、私、結構好きだなぁ。パンチの効いた歌声。作詞もやっているそうで、↑のコラボの時の歌詞も真灯君なんだとか。ちなみに今回のマシンガンのタイトルはそこから取りました。北條氏曰く「エロい歌詞を欠かせたら右に出るものはいない」とか(笑)。尊敬します(真顔)。 ・更にゲストで、ATビジョンというダンスユニット?とはいえ歌も結構歌います。割とこのメンツの中ではちょっと変っているんですが(いやみんな変っているか)、歌が結構いけました。のせてもらいました。 ・で、ここで飛び入りゲストとして、せっかく来ているんだからと鳴海君が舞台に(元々北條さんとユニットでCDとか出してたそうです)。本当にぶっつけ本番だったので緊張するーと言いながら、客席になんとも表現しがたいウィンク(バチン!っていうカンジじゃなくて、ぱちん、あるいはぴたん、みたいな)(伝わらないけれどなんともいえない色っぽいウィンクだった)。私、たまたま客席でみかけた時にも、知り合いに向かってウィンクする鳴海君を見ていたのでひゃーっと思いました。これが鳴海★熱視線なのか!つうか鳴海君はウィンク魔なのか!つうかあの人もう女優さんなのにもうすぐはなよめになるのにおかーさーん!!(笑)という訳で久しぶりに歌う鳴海君はステキでした。ぶっつけでも、やっぱり「うたえるひと」だなぁと。 ・最後に志紀さんとATビジョンのKOJUさんとで「Time to say goodbye」エンカレでも歌った曲ですね。これに白い肩出しのドレスを着て出てきて、私がCDで聞いてびっくりした綺麗な高音で歌ってくれました。もうすごい素敵だった。照明の中で横顔を見せて佇むその風情も歌もほんと素敵だった。……ほんと素敵だった(わかったからもう)。……そもそも私は「安城志紀銀縁眼鏡萌え〜」で入った人なんですが(笑)、でもやっぱり私が好きになるべくして好きになったひとだなぁと思いました。素敵だった(ああもうほんと黙ってください)。 ・最後に全員で「風になりたい」を。好きな曲だったんで嬉しかったです。皆色々なパーカッションを持って和気あいあいと。で、志紀さんは↑な白いドレスなのにカエル頭のマラカスを持ってふっていて、もうなんというかかわいかった……っ! ・終演後、客席に出てきてファンの人と話をしていた志紀さんは↑のドレスに真っ白なファーのショートコートを羽織っていたんですよ。すごい綺麗だった。持ち帰ろうかと思ってしまいました。 本当に自分用メモだなおい(笑)。 不思議だったのが、志紀さんにしても真灯君にしても、「元タカラジェンヌ」「元男役」の匂いがしなかったんですよ。まあ、二人とも私がタカラジェンヌとして認識していた期間が短かったからかなぁとも思ったのですが、文中でも触れたように、二人ともすごく中性的。その分、タカラヅカでの女子→男役への距離が短かったから、今その名残の匂いがしないのかなぁと思ったり。もうひとつは割と二人とも「元タカラジェンヌ」「元男役」以前にキャラが立っているのかなぁとも思ったり……そんなことをぐるぐる考えてどうするんだ自分!(あたまぽかぽか)。 また機会があったら行きたいです。楽しかったなぁ。 というわけで今後とも安城志紀さんはおっかけていこうと思います。だって好きなんだもん(志紀さん逃げて!)。とりあえず春にでるCD(年末予定が延びちゃった)が楽しみです。 これにて2005年の舞台御用納め。後で今年の総括をやろうと思います。 |
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