| 2004年07月24日(土) | ||
| さだめられているさだめ | ||
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ただいまー(星組バウから帰ってきました)(ええええ?)。 いや、今週入ってから土曜日休めそうと目星がついた途端にスゴイイキオイで手配しちゃったらしいよ?日帰り弾丸ダブルヘッダー。新幹線で往復したのは初めてです。バウデビューでした。 現地では会う人会う人に「で、誰を見にきたん?」と言われました。だ、誰だったんだろう……(笑)。とにかく我慢できなかったらしいですよこのひとは。その衝動の中に一割ぐらい純粋な観劇欲というものとは別のモノが混じっていたような……(半笑)。まあまあ。 正式な考察とか妄想は東京で見てからにしようと思います。 ただ、真飛聖の去年でも来年でもないこの時期に、小野篁のあの時期をぶつけてきた大野先生は神!と言っても過言ではないと思います。花は毎年咲くけれど、これはきっと今年しか見れない花。いざ咲き誇らん。 平たく言うとやべーチョーときめくチョーせつねーチョー泣けるーってことです。 ところでこんなものを見つけました。差し入れにいかがでしょうか? と、言いつつも。 自分用に初見メモ。東京版を見た時に自分の考察に使えるようにムラで感じたままをそのままに。 ネタバレありご注意を。 [初見メモ(自分用メモなので毒はいています)] ・大野先生の脚本はむしろ女子のほうがキャラが立つのかなぁと思いました。あて書きがうまいというか、ちゃんと娘役ちゃんを生かしているというか。ヒロインのまりえちゃんは言うまでもなく、ユズ長、ひかちゃん、みなみ、どん、ふあり。この辺りの生かし方が上手いなぁと心底思えました。バウだからできることじゃなくて、大野先生だから出来たことなんじゃないかしら? ・そう思うとはにゃんはちょっともったいないよね……。 ・礼音がすごく良かったですね(素)。私彼に対しては一度ダメ判定を出しているのですが(業平新公で軽くショックを覚えたことが)(笑)、やっぱり成長とはこういう事なのかと。 ・おかっちと祐穂君、この二人は心底大事に育てて(使って)欲しいなぁと思いました。過不足無く仕事を果たす、こういう若手を大事にして欲しい。文章院の学生連中を要所要所で締めてくれた祐穂君、藤原の御曹司のゆらぎというか緩急というか、そういうものを表現してくれたおかっち。いい仕事しているなぁ。 ・その一方でギャラクシーと真汐薪君の今後はどうなるのかちょっと心配してみたり(含)。 ・最近割とにしきラブ氏を素でカッコいいなぁと思っています。いや、この間狸御殿を観た時に「六実さんの好きそうな顔した郷真由加さんをにしき愛さんは彷彿とさせるつまりは六実さんはにしき愛さんを好きなんじゃないか」という方程式が成り立ったので(笑)。普段散々「男前男色キャラ」としてイジっているんですが(えー?)(あんたサイアクだ)、今回の芝居を見てかなりリスペクトしたいイキオイです。 ・明石がまた「白」の役でした。一幕で「あっ!明石なのにものわかりがいい!」と驚愕(むしろ腹抱え)し、二幕でキレたところで「やっ、やっぱり明石だ!」(ひー)(やっぱり腹抱え)。 ・とのの最初の出番で「ひー!黒いー!」と大喜びしたのですがそれはいっしゅんのできごとでございました(変換しろ)。 ・で、私は喜娘×家継でいきたいんですが(するな)。 ・鶴美くんはやっぱり姫キャラだと思うの(素)。 ・せあらちゃんはやっぱり総攻だ(さらに素)。 ・とはいえあんまりヨゴれる隙のない公演でした。 ・真飛さんについて触れていないのはあんまりにもステキだったから(真顔)、六実イジれない(はにかみ)(怖いから)。 |
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