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■ 悲しい人
仕事なので世界は自分を中心に回っていて、愛まで叫んでる様な人達と話すのは別に構わない。 会話が成り立たなかったり、同じ話の堂々巡りが延々続いても仕方が無い。 ただ残業無い日に夜遅くまで、お相手するのはご勘弁願いたいのだ。 明らかにこちら側に非はなく、被害と不利益だけを被っているのに、 更に言い掛かりをつけ、自らの正当化に必死になってる様はもう可哀想になってくる。 子供と話しているんだと自分を納得させるも、いい大人が情けないというか、 何か他にやる事はないんだろうかとか思う。ってここで愚痴ってても仕方ない。 まぁ人間観察にはなる。芝居の肥やしにしてやる。
シネマ歌舞伎の「野田版 鼠小僧」が観たい。 芝居を映画館でっていうのは、結構いいアイディアだと思うんだけどなぁ。 最近の撮影と編集技術なら、充分臨場感に溢れたものになると思うし。 まぁ芝居は生で観るのが醍醐味であって、他にも諸問題はあるのだろうけど。 個人的には大人計画とか新感線とか派手なのやって欲しいな。
2005年01月14日(金)
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