| 切ない話 |
金曜の祝日て珍しい気がする。 がんばってラストまで。 でもやっぱり、金曜っぽくない流れだったなー…
最後まで座らないでいたのって久しぶりかも。 足がむくむ…
どうにもコトバにできない もやもやしたのが心の中にあって 吐き出したいような 留めておきたいような 複雑な感じがある
時の流れの早さに驚いて 近しい感じと でも そう思ってただけで 実際は全然遠く もっと高いところにいたんだなって いい意味でね 敬愛する気持ちが大きいって言ったら うまくあてはまるかな
わからないんだ もうやめてしまおうかな そう思うことが最近多々 叶わぬ夢だからとか そういうのではまったくなくて ただね 何もないようなことで 一喜一憂してる自分が嫌で 辛いんだ やめたくなる こんなところは昔から全然変わってなくて いつも同じように 一人でぐるぐるして 一人で嫌になって やめたいなんて思っても やっぱりそう簡単にやめるなんてできなくて 自分で自分に勘弁してや…って
手の届かない所に在る その高みにどうしても辿り着きたくて でもどうしたらいいかなんて 考えてもでてこなくてさ 僕は本当は何がしたいのかすら 見えなくなってくる
別に楽な方に逃げたいわけじゃないけど 自分から無謀な方につっこむのも いかがなものかなぁとか思ったりして
初めて見る世界のキラキラがあまりにも綺麗すぎて ちょっと目がくらむ 動けなくなるよ いつまでも受け身人生ではいられないことくらい 僕だってわかってはいるから でもどうしたらいいの 人に聞いたところで出てきやしない答えは やっぱり自分で探すしかなくて 模索して走ってつまづいて転んで それでもまた走り続けるしかないんだ 立ち止まることは僕が僕を許さないから
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先輩の言った一言がとても大きくて そしてとても重かった いつか自分にもそんな時が来るのかなって そう思うと少し 楽しみなような不安なような 複雑なドキドキが襲ってきた でもこれは きっと誰もが胸に抱くものなんじゃないかって 思ったりした
先に見えてくるものの一つかなって その時にならないとわからないだろうけどね でも僕の人生計画の中にはしっかり入ってるものだから 僕一人でどうこうってものじゃないけど
今はもう、あなたの匂いすら思い出せないよ
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2005年02月11日(金)
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