ここで理不尽な感情を書いたりすると、誰からともなく連絡が入ってくる。ある意味、ありがたいことだよなあ。でも、そこからが問題だ。「どうしたの?」って聞かれてもけっこう返答に困ってたりする(笑)。文章にした段階で解消されてることが多いからね。電話で言うのもどうかと思うし…。だから、曖昧なことしか言えなかったりするんだ。どちらにしても、ほんの独り言だよ(笑)。 そんじゃあ、今日も懲りずに理不尽な感情をば…(笑)。 例えば俺が、富山以外のどこかで偶然あるアーティストと遭遇したとする。担当プロモーターは旧知の仲。当然、スタッフも含めて紹介されるよね。俺はどんな出会いでもそれは「縁」だと思ってるからけっこう真剣にコミュニケーションを取ったりするんだ。それはそれはいい雰囲気の会話だったよ(笑)。 それからしばらく経ってそのアーティストの富山キャンペーンがあったとする。でも、俺は知らない。まあ平たく言えばオファーがなかったってことだ。後日、他局の番組のオンエアでそのアーティストのキャンペーンがあったことを知って…。これ、けっこうショックだよな(笑)。 別にオファーがなかったことがショックじゃないんだ。それは、各レコード会社のプロモーション戦略だから、俺がとやかく言うことじゃない。ラジオ中心のキャンペーンだったかも知れないし、俺の番組には合わないと判断したのかも知れない。それはいいんだよ。 俺が苛立つのは、あのとき共有した時間は何だったんだってこと。結局、ただの社交辞令だったのかい?じゃあ、紹介なんかするなよ。あの空間は幻想だったってワケだ。すべては嘘っぱち。些細な事かも知れないけど、こういうことをやられるとほんと切なくなる。あんた(某プロモーター)のことだって昔から知ってるわけじゃん。信頼関係も何もあったもんじゃないわな。オファーできないんだったら、電話の一本もくれたってええんじゃないの?<<ほんとはもっと過激な感情なんだけど、あえてここではこう書いておこう(笑)>> プロモーターってそういうことに気配りできなきゃいけないんじゃないのかなあ。じゃなかったら担当してるアーティストが可哀想すぎるよ。俺のことはたまたま?そんなワケないやろ。 とにかく俺はこういう「縁」を大事にしないヤツが大嫌いなんだよ。そういうヤツに限って、不義理なヤツが多いからねえ…。あんたは気づいてないだろうけどさ。 こんなこと書くと、また物議をかもすかもね。まあ、ほんの独り言です(笑)。
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