チューリップテレビの「チョイス」。けっこういろんな人が見てくれてたみたいで、ありがたいこってす。なんか恥ずかしいもんですわ(笑)。ほとんどカメラ目線じゃなかってでしょ。あれはね、カメラ目線でしゃべろうとするとどうしても白々しくなっちゃうから…(笑)。やっぱリアリティがないとね。 ここ数日、負の感情が体内を駆け巡ってどうしようもなかった。その原因がわかっていればまだ対処のしようがあるんだけど、それがわからないとかなり堪えるね。行き先のない怒りが彷徨ってる感じかな。でも、ようやくその原因にたどり着いたよ。 これは市場原理とかビジネスがどうのってこととはまったく別の次元の話。 結局さ、その本質を愛してるかどうかってことなんだよ。例えばラジオ。その本質は言うまでもなく「番組」だよね。パーソナリティであったり音楽であったり…。その向こう側にはリスナーだっている。そこには「人」がいて、さまざまな「感情」が渦巻いているんだよ。コンテンツって言っても、それを創ってるのは「人」であり、「情熱」なんだよ。人生のすべてをそれに賭けてる人だっているんだ。 俺の苛立ちってまさにそんなところにあったんだ。どこかそういう部分を踏みにじられてるような気がしてね。俺だって現状でいいなんてまったく思ってない。ピュアな情熱がストレートに表現できる構造になって欲しいと願ってる。でも、そのど真ん中にはやっぱり「愛」がないとねえ…。
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