虎平太の四方山日記
虎平太の日常を書き綴った日記みたいなものもの・・・。毎日更新(の予定)。

2005年02月02日(水) 恐るべき和田唱

昨日、キャンペーンスタッフと協議して、富山便から小松便に変更して正解だった。本来、彼が搭乗するはずの羽田発富山行きANA885便は案の定欠航となった。それにしてもこの雪の中、よくもまあ予定通りにスケジュールが進行したもんよ(笑)。なんて強運な男なんだ。そう、彼の名は和田唱。あいかわらずしびれる状況をつくってくれるわい。 
 
午前11時20分。その飛行機は定刻よりおよそ20分遅れで小松空港に到着。すかさずイベンターから連絡が入る。俺の予想では、富山市内までは少なく見積もって3時間はかかると見てたんだ。ひょっとすると4時間ぐらいかも…って感じでね。それが蓋を開けてみたら午後1時には富山に到着してた(笑)。高速道路の速度規制や富山市内の道路状況を考えたら、どう考えても2時間以内は無理でしょうよ(笑)。 
 
午後2時過ぎ、一旦FMとやまへ顔を出して、和田唱&スタッフに挨拶。午後3時を回った頃、機材を積み高岡へ向かう。そう、今回の収録は高岡もみの木ハウスで行うのだ。去年に引き続き、和田唱とギターキッズたちとの交流を撮影するためにね。もちろんその前に、「虎平太VS和田唱」もあるんだけど(笑)。 
 
午後5時、「虎平太の音on!TV」の収録スタート。もみの木ハウスのステージ上で2人の対談が始まる。というよりも雑談か(笑)。またまた他では聞けないこの番組ならではのレアトークが炸裂したよ(笑)。唱との会話ってめっちゃ自然体でできるから、俺のテンションも自然に上がってくるんだ。ほんと楽しい時間が過ごせたよ。 
 
ちょっと早めの夕食を挟んで、ギターキッズたちとの収録は午後8時から。当初、緊張してた彼らも時間と共に徐々にほぐれてくる。いい感じになってきた。筋書きのない座談会だからリアリティがあるんだよ。 
 
およそ2時間あまり、参加してくれたキッズたちも満面の笑顔だ。収録が終わった後も、和田唱を囲んでギター談義が続いてた。それがなんか自然でさ、見てる方も微笑ましくなってくる。こういう光景を目の当たりにすると、苦労してでもやってよかったって思えるね。 
 
協力してくれた高岡もみの木ハウスのスタッフのみなさん、本当にありがとう。 
 
そうそう、番組の放送は3月6日と13日。今回は編集がかなり大変そうだ(笑)。 


 < 過去  目次  未来 >


虎平太 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加