職業柄、人の表情からつい何かを感じ取ろうとしてしまう。それも無意識のうちに…。それがいいことなのかどうかは何とも言えない。でも、時々疲れてしまうのもまた事実。些細なことで感情が揺れ動き過ぎてしまうのだ。ただ、ディレクターという立場からすれば、かなり重要な資質とも言えるだろう。相手の調子や人間性を把握できなければ、その本質に迫ることなどできるはずもないのだ。
今日、ある出来事があって、漠然とそんなことを考えてた。でもね、時と場合によってはその感性を封印しておいた方がよかったりするんだよ。敢えて、知らない振りをするってことだったり…。結果として、それが相手を思いやることにもなるんだな。
うん、ちょっと反省。
虎平太、まだまだ発展途上です(笑)。
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