いったい何故にこんな時間になってしまうのだろうか(笑)。今日も午前4時半って新聞配達の人よりも遅い帰宅…。業界人と言えば聞こえはいいのだが、体調には悪しき影響しか残らないサイクルだ。まあ、理由はいろいろあるんだろうけど、本気でなんとかせなあきません(笑)。
昨日はトライセラトップスで始まりトライセラトップスで終わった1日だった。前日にマネージャーの大森と飲んでたせいで、目覚めたのは午前11時過ぎ。メンバー入りは午後1時半と聞いていたので、会場入りの映像をなんとか押さえようとするも、結局間に合わず…。会場のマイロに着いたのは午後2時ちょっと前。早速楽屋に顔を出す。和田唱が一人で●●●をしてた(笑)。しばし談笑。と、そこへ林幸治が眠そうな目をこすりながら登場。弁当が一つだけ置いてあったのは、こういうことだったんだ(笑)。
ホールではサウンドチェックが始まっていた。吉田佳史にリハ前のインタビュー。ライブのスタート時間がいつもより早いため、当然リハも前倒しになる。続いて林幸治、和田唱にもリハ前の肉声を聞く。こういう声が貴重なんだよなあ。
今回はちょっと違う角度からカメラを回してみた。それは、ステージに出る直前と降りた直後のメンバーの映像。この臨場感が伝わればいいなあって思ってる。普段は絶対に見られない部分だしね。こういう場所で撮影をさせてくれたメンバーに感謝。何事も信頼関係だよ。
彼らはまさにライブバンドだ。今回も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。昨日も書いたけど、言葉ではなかなか言い尽くせないよ。それほどの完成度、それほどの感動がそこにはあるんだ。俺がトライセラトップスを応援する理由はまさにコレ。この「瞬間」を一人でも多くの人に届けたい、ただそれだけのことだ。そして…、彼らが富山でライブをやってくれることの意味。大げさに言えば文化振興だよ。一番わかりやすいカタチのね。
打上げ後、某ホテルの部屋で飲み会。吉田とはけっこう熱い話で…、林とはやっぱりアッチ系の話で盛り上がる(笑)。昨夜のメインは、ウォシュレット話か。う〜ん、男42歳、まだまだ知らないことがいっぱいある。そんな使い方があったとは…。衝撃の事実だな、こりゃ(笑)。
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