| 2004年10月27日(水) |
「いま、会いにゆきます」 |
朝から泣いた。心の中でわんわん泣いた(笑)。そういえば「セカチュー」のときも確かこんな感じだっけ。スクリーンを見つめる瞳からとめどなく涙があふれ首から鎖骨へと滴り落ちていく。でも、不思議と悲しいという感じじゃなくてどこかさわやかな余韻を残していくんだ。
映画「いま、会いにゆきます」は、まさにそんな作品だった。キャスティングは完璧なまでのはまり役。竹内結子、中村獅童、そして子役の武井証。3人とも素晴らしかった。特に竹内結子の可愛いこと(笑)。あの透明感は彼女ならではだね。マジ、やばいっす。
きっと俺は、こういう映画が好きなんだ(笑)。
昨日も予告した通り、東京スカパラダイスオーケストラの谷中さんにインタビューした。ほぼぶっつけ本番だったけど、すっごくいい雰囲気で会話できた。これも谷中さんの人柄なんだろうね。こういう人間味のある人って大好きだ。「昼間からこんなテンションのインタビュー、久しぶりだよ(笑)」って言ってくれてね。これはもう、最高のほめ言葉だよ。
1回でも人として接すると、急に身近に感じてしまうのはいつものパターン。ある種の感動があって、気持ちが高揚していくのが手に取るようにわかるんだ。そう、この感覚だよ。これがあるから俺はやってられるんだよな。
今までスカパラとは一切接点が無かったんだけど、これをきっかけに距離感が縮まっていくような気がしてる。最近はこのパターンが多くなったね(笑)。でもいいじゃん。それだけ新しい出会いがあるってことだから。素直に嬉しく思うよ。
谷中さん、次回は例のスタジオでお待ちしています(笑)。
|