| 2004年08月03日(火) |
怒涛の2本撮り / eiko&PaniCrew |
今日は番組始まって以来の2本撮り。それも初対面のアーティストが2組(笑)。加えて夕方から間髪入れずの連続トライとなりゃかなりのプレッシャーだ。出たとこ勝負とは言いつつも、それなりに気を遣ってしまう。不安と期待は半々ってとこか。 夕方4時過ぎ、まずは「eico」が登場。音源を聴いた印象ではけっこうストイックなイメージがあったんだけど、実際に会ってみると拍子抜け(笑)。すごく自然体の女性だった。というよりもその清楚な(?)イメージとは裏腹にとにかくよくしゃべる(笑)。そんな彼女にのせられて、自分のテンションが急激に上がっていくんだよ。やっぱり、インタビューって相手次第なんだよね。 アルバム「空の話」から果てしなく話題が広がっていく。自然、宇宙、星、プラネタリウム、公園…などなど。特に宇宙のはなしでは、かなり突っ込んだ話題を展開。いやあ、楽しかったね。叩けば叩くほど話題が飛び出てくるって感じ。刺激的ってこういうことを言うのかな。どこか癒されてる雰囲気すらあった。 う〜ん、心のバイブレーションが相当なレベルでフィットしてるよ。いいね、eico。これはもっと深いレベルで絡まなきゃあかんでしょ(笑)。次回会うのは8月25日のイベントか。待ち遠しいね。飛んでるeicoを見せてくれい(笑)。 その30分後、今度は「PaniCrew」が登場。8人のメンバーのうち、ゴウ&タカシが来てくれた。最初は表情が硬くてさ、どうなるかと思って内心ヒヤヒヤだったんだよ(笑)。こういう時は、ほんと出たとこ勝負。考えたって仕方がないもんね。後で聞いたら、寝不足と緊張がその原因と判明して一安心。だったら早く言えっていうんだよ(笑)。気〜遣って損したじゃん。 それにしても人間のイメージって曖昧なもんだよねえ。実際に会話してみると、それがよくわかる。ぶっちゃけ、もっと軽い雰囲気でしか捉えてなかったもん。言葉の端々からダンスに賭ける情熱がビシバシ伝わってくるんだよ。こういう感覚ってすごく心地いい。ある意味、彼らの生き様って感じさえする。何かに打ち込むって素晴らしいね。だから、彼らのパフォーマンスを心底見たくなった。そんなに簡単には見られないけどね(笑)。 それには富山でライブやるしかないでしょ。今日の「熱」が本物だったら、きっと近いうちに実現してくれるよね(笑)。なっ。待ってるから、ちょっくらお願いしますわ。つうよりも呼んでくれってことか(笑)。
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