こうも毎日のように雷注意報が出されると、さすがにその対策をしておかなきゃと思っていろいろ調べてみたんだ。本格的にやろうとすると、それはそれはコストがかかってしまう。だから、やれる範囲ということで、コンセント周りをちょっとだけいじってみた。
雷で怖いのはもちろん直撃なんだけど、その他にも誘導雷という現象があるそうな。これは雷が発生したときにできる広範囲の電磁場が誘発する現象で、雷が発生して遠ざかるまでに何度も発生するということ。そしてこの現象によって生まれた強力なエネルギーが電線や電話回線、アンテナから室内に進入してくるらしいんだよ。つまり、これが電化製品を壊すってことなんだな。
パソコンとかその他の機材がやられると、そりゃもう仕事に影響大だからやれることだけでもやっておかないとね。まずはいつでもコンセントが抜けるようにタップを集中させた。抜いておけばとりあえず安心だから。
そしてコンセントにサージ対策機器をつける。家電製品を保護する立場からいうと、電圧よりも電流の方が重要らしいんだ。ほとんどの製品が電流よりも電圧を中心に書いてあるんだけどね(笑)。一般に雷サージ電流の値は、1,000A〜10,000Aということらしいから、これに見合う機器を設置する。まあ今できることといえば、これぐらいなんだわ。
はあ、疲れた。でも、ちょっとだけ物知りになったよ(笑)。
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