ソニーミュージック主催、富山限定オーディション「富山式」のファイナルイベントへ行ってきた。当初からプロモーション的には相当からんできたので、最後まで見届けたかったんだ。こういう趣旨のイベントってほぼ初体験だから、いろんな意味で刺激的だったな。音楽って絶対値的なモノじゃないから、どんな視点から評価するのかって千差万別。ひょっとして個人的な思い入れだけかもしれない。でも、それだって決して間違いじゃないからね。だからこそおもしろいし、だからこそ奥が深い。
なんか自分の視点を客観的に見つめられたような気がしたね。俺は何に対して価値観を見出しているのか?何を評価しようとしているのか?きっと人は、いつだって経験を通してそういうものを発見して来たんじゃないのかな。だから、そこに身を置かなきゃわからないことがあるんだろうな。
そんな中、せつなくて胸が痛くなったこともあったよ。う〜ん、そっちの方向じゃないんだけどな。これは根拠のない確信だよ。だから言葉にはできないんだ。でもさ、違うんだよ、きっと。結局は自分で決断するしかないことだから…。
|