早朝から「スパイダーマン2」を見て10時半にちょっと早めの昼食を取り、それからナレーションを1本収録して、アルバイト料の計算をする。そしたらあっという間に午後1時。そろそろ撮影の準備にかからなきゃ…。 最近は、ほとんど1人で撮影をこなしている。もちろんカメラは固定。だから撮影がある日は、いろんな意味で強力なプレッシャーを感じてる。本来俺は、制作する側の人間だから、機材周りが気になって仕方がないんだ。終了して録画テープを確認するまでは、どうにも気が抜けない。ここのところ、カメラの調子が今ひとつなので尚更だよ。 今日のインタビューは沖縄からデビューしたユニット「D−51」。初対面とは言いながらも、事務所の社長Yさんとはもう10年来の付き合い。プロデューサーの生熊朗はE−ZEEバンド時代からのつながりがあったりと、これを縁と言わずして何と言うのだろうか…。 メンバーの吉田とYU。まだ20歳前半だってさあ(笑)。俺よりも20歳も若いじゃん(笑)。そりゃテンションもあがるわい。疲れたカラダに鞭打って、俺、相当がんばったと思うよ。ほんと素のコミュニケーション。始まってしばらくは手探り状態だったけど、後半はかなりいい感じになったんじゃないかな。いい意味で予測ができん。ははは。これが若さ、これが感性というものなんだろうか。それにしてもやつらのギャグ…。理解不能だ(笑)。俺もまだまだっちゅうことやね。 今度は沖縄で取材したいわ。マジ、ほんと(笑)。KS嬢、連れてって〜!つうわけで、次回もまた待ってるで!楽しかったわ。
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