それは偶然の出来事だ。まったくそんなつもりはなかったんだけど、いつのまにか熱く語る瞬間が訪れていた。相手は飛び込みで連絡をくれた某レコード会社のH氏。なぜだろう。とにかく初対面の相手だと、自分自身のすべてをぶつけてみたくなる。閃きがフラッシュバックのように脳裏をかすめて、次から次へと言葉に転換されていく。
何かを伝えたいと思う。それはたぶん、目の前の存在に対して…だ。ただじっと佇んでいても、決してそんな感覚にはならないのに。不思議だよ。
虎隊のミーティングをやりながら、物凄いアイデアを思いついてしまった。我ながら天才的だと思えた瞬間だ(笑)。はじまりは雑談から。これはマジにひょっとして…だよ。ここでは、かなり斬新なアイデアとだけしておこう。うっしっし。なんだかわくわくしてきたなあ。
夜メシは魚介系のラーメンを食べた。はじめて行った店だったけど、好きだぜ!
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