昨日も書いたけど、今日の撮影はかなりのプレッシャー。なんてたって気鋭のラッパーがゲストだからね。はっきり言ってイメージがまったく掴めてない。そんなことを見透かしたように、セッティングがなかなかうまくいかず四苦八苦(笑)。いつもの撮影スタッフが不在ということもあって、焦りも出る。ようやく落ち着いたのが、到着間近の午後1時半過ぎ。 彼の名は「SPHERE of INFLUENCE」(スフィア・オブ・インフルエンス)。会ったその瞬間にすべての不安は解決したよ。心が通じ合えたっていうのかな。大体、ジャケットのイメージが無骨すぎるわい(笑)。まあ笑うわけにもいかんだろうけど(笑)。 中学生の頃渡米。9年間、ニューヨークのブルックリンで過ごし、メジャーデビューしたのが22歳。で、今24歳。18歳の頃からなんだかんだでこの世界に関わってたというから若くてもそのキャリアは半端じゃない。 でもそんなキャリアとは裏腹に、なんかすっげえ人間臭くてさ、俺はいっぺんに大好きになっちゃったよ。年の差なんて全く関係なかったね。ピュアな感性を持ちながらも、現実をちゃんと見据えてる。気負うところなど微塵もない。まさに自然体そのものだ。壁をつくらないからあたりまえのように会話が弾む。ほんとナイスガイだ。この出会いに感謝しなきゃね。 「SPHERE of INFLUENCE」。素晴らしいよ。彼のような感性が次の世代を背負っていくんだろうな。影ながら応援してるよ。スフィア、ほんと楽しい時間をありがとう。近いうちにまた会おう。…つうか、これからマイロでイベントなんだよ。そりゃ、行かないワケにはいかんでしょ(笑)。 またまた午前様やね。今週はこのパターンで終始しそう…。
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