| 2003年12月22日(月) |
シャカラビッツの熱い夜 |
名古屋は寒かった。ありゃ、富山より絶対に寒いよ(笑)。特急しらさぎの車窓から見る景色には、まだ雪が残ってた。名古屋で9cmだとけっこうやばいよね。
今回の目的はシャカラビッツのライブ。前回のプロモーションの流れが続いてる。あのインタビューからすべてが始まっていると言っても過言じゃない。会場はダイヤモンドホール。いやあ、久々やね。あそこに1300人も入ってたら熱気どころの騒ぎじゃないわい(笑)。彼らのライブってこれまた予備知識がなかったから、驚きの連続よ。
まず、こんなに動員力があるなんて正直思ってなかった(笑)。いやあ、無知もいいとこ。ライブ後の打ち上げでメンバーに感想を求められて「パンクバンドみたい…」って言ったら「パンクバンドだよ」って当たり前のようなリアクション。こうなると、もうお登りさん状態や(笑)。
でも、予備知識がないライブもええもんよ。ストレートに音楽を受け止められるからね。シャカラビッツに関してはすべてがそう。この業界に長くいると、こういう感覚が希薄になっていくから気をつけなきゃあかんのよ。
まだ2回しか会ってないのにメンバーとは相当近しい関係になっちゃてる(笑)。打ち上げでもよう喋ったよ。テンションは上がる一方だったし。
思ったことをストレートに発言できる関係っていいもんだ。年齢とかキャリアとかは関係なし。俺も気負ったところは全然ないし。こうやってどんどん深みにはまっていくのがいつものパターンだ(笑)。いつのまにかシャカラビッツに巻き込まれてるんだよ、きっと(笑)。
打ち上げが終わってホテルに戻ったらバッタリ紫苑と遭遇。おいおい、いったいどこまで縁があるんや(笑)。いつ会ってもあいつらは元気やな。だから俺も自然にテンションが上がっちゃう。でも、後が怖い。ガクッときそうでね(笑)。ちったあ、俺の歳も考えろや。純白のタキシード軍団よお(笑)。
その後、BMGのあ●はらとは●しと深夜のお茶。ホテルに戻ったら午前3時やった(笑)。どうやらコンビニで買ったお茶を喫茶店で落とした模様。それはそれでショックよ。おまけにしらさぎ1号(午前7:52発)に乗るにはちとつらい時間。まあしゃあない。
戻りの車中では爆睡だったわい。
|