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2014年11月19日(水) リアル“いい意味で期待を裏切る”

 Juice=Juice主演ミュージカル「恋するハローキティ」初日に行ってきました。

 グッズ購入のために、わざと直帰仕事をこの日に回しましたw
 充実してるのかショボイのか微妙なラインのグッズを適当に買ったら、サントラCDは入場してからじゃないと買えないとか^^;
 わざわざ2度並ばす手間を負わせるなよ。当日のチケチェックすれば入場後に買ったのと同じ事だろうに。
 どうもJuiceはスタッフのファンサが悪い・・・。

 入場。CDは無事に買えました。
 知り合い多数!これだけでも盛況に感じますな(爆)
 席は後方ですが、まあ最初は遠目から全体を見るとしましょうか。

 ストーリーや設定は90%以上5年前の舞台と同じなので詳しくは書きませんが、とりあえずメンバーの配役だけ確認しておきましょう。

 宮崎・・・おもちゃの国の神様・榊先生
 金澤・・・ユウヤ(イケメンwサッカー少年)
 高木・・・ワカナ(ユウヤFCの会長w)、おもちゃA
 宮本・・・キティ(猫じゃありません)
 植村・・・アリサ(サッカー部マネ、ユウヤの元カノ)、おもちゃB

 小野田・・・ワカナの取り巻きA、おもちゃその他
 松下・・・ワカナの取り巻きB、おもちゃその他

 まず、開始早々開いた口が塞がらなくなったのが宮崎由加の変身ぶり。
 歌は上手いし低い声も高い声もよく出てたし通ってたし、演技も棒読みを想像してたんですが、滑舌もよくメリハリもあってちゃんと舞台役者してましたw
 オタが想定してるより遥か上を行くとか・・・稽古をすげぇ頑張ったんだな・・・って言うよりは、今までワザと下手に歌ってたんじゃね?と疑ってしまうほど別人になってました^^;
 もう、これを見ただけで来年のJuiceの予算の取り分がアップしました(爆)
 神様は、ちょっと天然入ってる石川弁女子。榊先生は、男っぽさもあるのにノリがお茶目という、どちらも宮崎由加の中に存在する属性のような気がしたんですがw
 まあ、演じ分けは出来てたと思いますが、油断するとどちらも宮崎由加に戻ってね?って瞬間があった気がしました^^;

 とも、やっぱりいきなり男役をやれっていうのは難しいんだなと感じましたね^^;
 序盤は声の出し方とか結構頑張ってるなと思ったんですが、徐々にあれ?かなともじゃね?っていう部分がありましたもん^^;
 ま、雰囲気は男になれてたんじゃないかなとw
 オッサンの役の方が上手かったのでは?(爆)
 歌は普通にかなともだったかな。てか、宮崎さんの変貌ぶりに比べると声量低いなと。

 紗友希、握手会で歌の事を聞いて元気がなくなっちゃった理由がわかりました^^;
 紗友希の実力ならもっともっと歌に参加しててもいいと思うんですが、そもそもの出番がそんなに多くないという・・・。
 まあ、佳林ちゃんが歌い過ぎってのもありますが^^;
 歌も当たり前に上手かったのですが、何て言うか想定内。むしろ、ダンスの方が印象的でしたね。
 イジメっ子役なわけですが、もっと思い切り悪役に徹していいと思いますね。福田花音はもっとムカつく演技が出来てましたからw

 佳林ちゃん、出てないシーンがほとんどないので大変だと思います。
 しかも、出てるシーンの大半は歌ってる感じだったので、ノドが心配ですわ^^;
 真野キティと比べると、真野キティはピュアな実写中高生って感じなのに対し、佳林キティはロリカワなアニメ小中学生って感じですw
 真野ちゃんは歌ってないので比較になりませんが、演技そのものは真野ちゃんの方がグッと来たかなぁ。
 まあ、話の展開や結論を知っちゃってると言うデメリットが佳林ちゃんにはありましたが^^;
 でも、キティのイメージそのものは佳林ちゃんの方が近い気がするし、歌のアドバンテージを加味して、だいたい同等って事でよろしいかとw

 あーりーも、文字通り“いい意味で期待を裏切る”をしてくれましたね。
 ま、あーりーは舞台経験者なのはわかってましたが、あそこまであの素直になれない子の役をこなせるとは思いませんでした。
 てか、ぶっちゃけ、あーりーの歌には度肝を抜かれましたね^^;
 声質が素晴らしいというのと、あーりーも別人レベルの上手さでしたね。
 あーりーの歌だけで涙腺崩壊するオッサン多数!(爆)
 ミュージカルだと扱いが良くなるメンバーっていますが、あーりーやゆかにゃんもその類なんでしょうか^^;
 この実力があるなら、シングルでも3TOPにこだわる必要なくなったんじゃないでしょうか。

 オーディションの子たちも、若い割には歌も演技も上手かったと思います。

 全体的に、前作の方が外部の役者さんとか使ってたのでお芝居としてはレベルが上だったかなと。
 やっぱ、男女間のドロドロした感情は、リアル男女の方がこちらも入ってきやすいですしw
 今作は、Juice=Juiceというある程度キャラが出来上がった人たちが、このお話の役柄にうまい具合に配役されたなって印象ですね。
 なので、役の“濃さ”は今作の方が上ですねw
 また、表情がわかるレベルで見る機会があるので、それを踏まえた感想はまた書きたいと思いますw

 まさか、ゆかにゃんにも役者としての道も開かれるとは夢にも思わなんだ・・・^^;
 あ、由加神様の石川弁、ハマってくるとカワイイですよw


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