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2013年07月21日(日) 若手俳優さん

 井之上史織の舞台「アバドンの巣窟」を見てきました。

 いつもの地下舞台会場です^^;
 内容を要約するとこんな感じ。

 精神病院に入院している患者の慰問のために演技を教えに来た主人公。
 しかし、相手は精神病患者なのでなかなか上手く事が進まない。
 とうとう耐え切れずに逃げ出そうとするが、自分が自分の弟を演じているだけの人間だと、その患者から伝えられる。
 主人公は、慰問に来たのではなく、以前この病院に入院していて、再度送り込まれただけの患者だったのである。
 しかも、演技を教えようとしていた患者たちも、そして主人公そのものも、主人公が自分の中に作り上げた別人格に過ぎなかったのである。
 慰問に来たつもりでいた人格は破壊され、別の人格が主人格となり、改めて入院生活が始まるのであった。 

 わけわからんでしょ?^^;
 とにかく、役者さんが全員精神病患者の役を演じているので、わめくわ、訳わからん事言うわ、奇行はするわで、見ていてとてもストレスでした^^;
 リアルにそっち方面の仕事に就いている人は、相当神経がタフなんだろうなと^^;

 しおりはと言うと、自分が皇族の娘だと思い込んでしまっている患者の役でした^^;
 何か、ここの舞台でしおりっていつも叫んでいる印象があるな・・・^^;
 たまにはカワイイ役とかやらせてあげて欲しい・・・^^;
 演技がどうだったかは評価しづらいですね。役が役だけに^^;
 まあ、元気そうで何よりw

 余談?ですが、この舞台、栗原類くんも出演していました。
 栗原くん、普段テレビなどで見るイメージもちょっと変人な印象ですが、それだけに精神が病んでいる人の演技は迫真なものがあった気がします^^;

 終わった後は、恒例の出演者全員との握手。
 知らない人が多いので、低速だと結構ストレスなのですが、徐々にここの握手も中速くらいになってきましたね^^;
 しおりには、曲をDLした話とこれからも頑張って的な事だけ言って終了。
 一番怖い役の子に「ちょっと怖かったね」と言ったら、メッチャカワイイ笑顔で「そうですよね〜?w」って、ちょっとファンになってしまいそうw
 で、問題の栗原くんは最後だったのですが、「演技凄かったですね」と言ったらムチャクチャ食いつかれて「また今度機会があったら是非・・・」と言われました。


 肝試しに誘われてるみたいで怖いわ^^;


 しかも、握手してる間、一度も目を合わせてくれませんでした^^;
 そういうキャラを普段も演じているのか、それともリアルにこういう人なのか・・・まあ、ハロメン以外のタレントさんのリアクションを楽しむのもたまには悪くないですねw

 ちなみに公演時間は1時間ほどと短めでしたが、あの内容では見てる方が耐え切れなくなるので丁度良かったと思います^^;


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