My favorites! Diary
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| 2013年06月16日(日) |
観劇後はやよい軒ランチ!w |
「ごがくゆう」を見てきました。
えーと、自分は推しメンが出演していなくても、お話が面白ければ問題なく楽しめる人間です。 今年で言えば、ガキさんの「絶対彼氏」も面白かったし、「タクラマカン」は「らん」と展開一緒なのがわかっても満足は出来ましたし。 「ごがくゆう」もえりぽんが出てないだけで、2〜4推しは出演してるわけで、まあ普通に楽しめるでしょう。 大人の麦茶の舞台は「戦国自衛隊(死守)」「1974」がそうだったと思いますが、どちらも満足のいく内容だったと思いますし。
「ごがくゆう」は、あらすじをざっと書くとこんな感じ。 K国の王女フェイ(鞘師)とそのご学友兼影武者?のリオン(工藤)は、N国へ逃亡し、食い逃げしようとした償いからクリア(石田)の定食屋に、ミラー(飯窪)の部屋に寝泊まりしながら働く事になった。 しかし、クリアは2人がK国王族と知り、スクープで一攫千金を企む。 一方、K国サイドではいなくなったフェイの代わりに元王妃の娘リュウ(譜久村)を王女に擁立しようとする動きが。 2人は結局見つかってしまうが、元々フェイから自由の身になりたかったリオンは逃亡。 この2つの事実を突き付けられ、態度を豹変させたフェイは、K国から来たボディーガード?とともに、2人を探しに来た侯爵やフェイを売ろうとした定食屋の人々を惨殺。 一方、リュウもリオンの父親の手にかかって死亡。 逃亡したリオンも、一攫千金野郎に拉致されるが、一攫千金野郎もリオンの父親に惨殺され呆然。 と、ここまでがフェイの頭の中で起こったシナリオで、実際はリオンはフェイの元に戻ってくるし、誰も死なないハッピーエンドというオチ。
えー、一度しか見てないので、どうして夢オチみたいな展開にする必要があったのか理解できませんでした^^; リュウは占い師みたいな事をやってたので、水晶の中に見えたものと現実の違いともとれますが、フェイが「私の頭の中では全員殺していた」みたいな事言うんですよね・・・。 フェイとリオンは何やら宝石を首からぶら下げていたのですが、フェイが石のせいでどうのこうのと言ってるシーンがあるんですが、石に何らかの力があるような話は出てこないので、どうしてこういう展開になったのかイマイチ腑に落ちない感じでした。 結果的に戻ってきたリオンと刺し違えるみたいなバッドエンドの方が好みだったかな?w
メンバーの感想 鞘師 世間知らずのお姫様的なカワイイ感じの演技も良かったですが、豹変後の鬼気迫る感じの演技もやるなぁって感じ。
工藤 感情移入がハンパないなと。若干早口なんですがメリハリあってよかったかなと。でも、工藤が工藤を演じてる感じでしたね^^;
石田 下町?のチャキチャキ感と言うか、粗雑な感じが似合ってましたね。演技は向いてると思いました。
飯窪 そのまんま飯窪さんでしたw でも、そういうベタなキャラっていると思うので、悪くなかったです。
譜久村 クレオパトラからたいして進歩してない気が^^; 滑舌は良くなったきがしましたが・・・。最後の歌は一番いい声だと思いましたw
ついに娘。の3バカも見に行ったみたいですねw さて、同期・後輩の成長を目の当たりにして、一体何を思った事でしょう・・・?^^;
追記 もう1つだけ言わせていただくと、リュウ(譜久村)が出てくると、妙にムラムラしました(爆)
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