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2011年09月20日(火) 惚れ直し直しw

 戦国自衛隊(死守セヨ)を見てきました。

 ベリキューの出演者は、清水、嗣永、徳永、鈴木、岡井、萩原。
 役柄は、陸上自衛隊の曹長が鈴木、以下陸自隊員が清水、嗣永、徳永。
 戦国時代の山姥一族の姫が萩原、一族の子が岡井。

 まあ、タイムスリップしちゃうのはご存知かと思いますが、冒頭、いきなり自衛隊が出てくるので、場面の理解に苦しむ^^;
 で、気がついたらピカピカ光ったので、ああ、これタイムスリップなの?って気づいてあげなきゃいけない感じ(爆)

 タイムスリップしてからは、簡単に言えば、長尾景虎と、山姥一族の抗争に巻き込まれた自衛隊が、最初は自衛隊らしく自衛に徹するものの、仲間(嗣永)を殺された事をきっかけに、殺戮を始めるという展開^^;
 自衛隊員たちは、タイムスリップした事を理解しており、歴史に介入し過ぎると未来が変わってしまう事も理解していたのに、頭に血が上った曹長は最後には景虎=上杉謙信を殺してしまい、謙信の遠い子孫だった仲間(清水)を消滅させちゃう始末^^;
 で、結局現代に帰ることは諦め、曹長が謙信と成り代わり天下泰平を目指す事を口実に、圧倒的武力に物を言わせ日本を牛耳ろうとする、新しい戦国時代のサクセスストーリーです。(注:一部解釈が飛躍してる部分があります 爆)

 この戦国自衛隊、千葉真一主演のものをテレビかなんかで見たと思いますが、細かいストーリーなどは全然記憶にないので、どれだけ原作とやらに近づけたのかわかりませんが、多少ツッコミどころがありますね^^;
 景虎が和平を持ちかけて、結果ホントに円満になったかどうかはわかりませんが、殺し合いになったきっかけは“勘違い”ですからね^^;
 まあ、桃子隊員の死は事故に近いですが、冷静だった曹長がいきなりキレて、景虎の部隊に向けて戦車からファイヤーさせちゃう始末ですからw
 おいおい、ちょっともちつけよ・・・と心の中で何度かツッコミましたが、とうとう景虎まで殺しちゃいました^^;
 怒らせると怖いタイプですね(爆)
 しかし、戦車や自動小銃を戦国時代に持ち込めたのはいいですが、燃料切れや弾切れになった場合の女性自衛官の戦闘力って、農民レベルですよね?w
 どうやって今後戦国時代を渡り歩いていくんだろう?と思ってしまったのは邪道でしょうか?^^;

 とりあえず、端役がいない感じ。
 全員に見せ場があり、どのオタも満足出来ますね。

 演技もみんな良かったです。
 愛理は、台詞回しが相変わらず早口過ぎて何言ってるかわからないところがありましたが、自衛官の規律正しい?雰囲気は出てました。
 表情とかはもうさすがって感じ。
 死んだ仲間に泣きながら詫びるシーンと、謙信を叩っ切るシーンは鳥肌たちました。ツッコミましたが、結果オーライって感じ(爆)
 ・・・って言うか、愛理美し過ぎる・・・。
 凛々しい表情、白い肌、細い首w・・・最近、9期9期言ってましたが、目が覚めました

 清水、徳永、最初はネタキャラかと思ったのですが、恋のお話、戦闘シーンといいシーンが多かったです。
 嗣永、小指も立ってるし、普通に嗣永桃子だったので、序盤は笑いをとるキャラだったのに、歌を歌ったり、死んじゃうシーンは泣けるし、実は愛理よりいい役かとw

 岡井、萩原、ちょっと年齢が低い設定の役なので、基本カワイイ感じです。
 萩原の一途な感じ、岡井の一人で歌うシーンは良かったです。

 ま、一番良かったのは


 誕生日に愛理からレスが貰えた事かな(爆)


 カーテンコール後のハケレスですが、最前だったので間違いなし!w
 ま、最前は自分への誕生日プレゼントのつもりだったんですが、推しメンからのレスが一番のプレゼントですなw


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