My favorites! DiaryQRコード
日記の目次へ過去へ未来へ


2008年08月29日(金) 再評価

 久々にリボンの騎士のDVDを見てしまいました。


 久々に号泣したよ


 何十回も見たストーリーですが、間が開いて“慣れ”が抜けると何度でも泣けそうです。
 これを踏まえて改めてシンデレラを考えてみると・・・やっぱり圧倒的に歌が弱いですよ。
 リボンは箙さんもたくさん歌ってるし、マルシアさんも歌上手いし、藤本さんも迫力あったし。
 その歌上手い人たちが、むっちゃ感情込めて歌うから迫力あったし、歌上手くない石川さんだって毎回泣くほど感情こもってたし。
 とにかく、歌にしろ演技にしろ“激情”って感じで、見る側も食い入るようにして見てたと思います。
 それだからこそ、何度も見に行きたくなったし、終わるのが切なかったわけで。
 たかがDVDなのに、シンデレラを生で見たよりも断然満足感が違いますね。
 リボンもおちゃらけたシーンは随所にありましたが、メリハリが絶妙だったんですよね。
 そういう意味では、シンデレラは物足りなかったと言わざるを得ないですよ。
 もちろん、シンデレラにも良い所はたくさんあったんですが、リボンの後にやったのが間違い。リボンを知らない状態で見たら、もっと評価違ってたと思うなぁ。
 結局は、一番最初に「リボンと比べちゃダメ」と言わせちゃったのがシンデレラの評価の全てだったと思う。

 終わったものをいつまでもグダグダ批判すんなと怒られそうなので、これくらいにしておきますが^^;


★★★ |MAILHomePage