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藤本さんの主演舞台、HAKANAを見てきました。
休憩30分挟んで延べ3時間半。終わったら22時ですよ。 現場終了時間としては見慣れない時間なのでビビリましたw では、ざっとあらすじを。
藤本さんは、墓場の死体と赤ん坊の魂で作られた生き物「儚」という役で、作られた日から100日間男に抱かれないと人間になれて、抱かれてしまうと水になってしまうという設定です。 儚は、相手役の鈴次郎が鬼との博打に勝って得た賞品なのですが、結局借金のカタに女郎宿へ売り飛ばされてしまいます。 しかし、人間になりたい儚は、女郎として働いても男に“最後”までさせずに、絶品のテクでフィニッシュさせてしまうので、“させず太夫”と異名をとるまでになります。 その異名が殿様にまで知れ渡り、城に連れて行かれてしまいます。殿様は儚が水になるのを見たいとかいう鬼畜ですw 鈴次郎は鬼と取引をして、自分が鬼になるかわりに儚を助けてもらいます。 儚と鈴次郎は再会しますが、儚が「鈴さんがいないんじゃ、人間になっても幸せじゃない」と言い出しまして、鬼になる前の鈴次郎と行為して、水にはならずに花びらとして散っていきましたとさ。
こんな感じ。 一言で言うなら、儚の一途な恋を描いた物語ってことでいいかなと。 ストーリーそのものより、この鈴次郎のダメ人間っぷりに少々引きます^^; 役者さんは熱演してて素晴らしいと思うんですが、ちょっと存在感強すぎな感じもしました。 藤本さんは、キワドイ台詞やキスシーン、濡れ場などなかなか頑張ったなぁとは思いますが、演技そのものは普通だったような。魔女の方がいい味出てましたねw 赤ん坊〜幼少時期の儚の演技がロリロリなのでちょっと萌えましたが(爆) 最後は鈴次郎に足持ち上げられて、まさに正常位での行為の一部を見せられるわけですが、藤本オタさんたちはこれをどう見たのか^^; さゆがこんな役やるようになったら、オレどんな気持ちで見ればいいのよ・・・ってそんな事考えてました^^; ま、公演時間が長い割には、ストーリーが薄っぺらい感じでしたかね。 レイザーラモンのネタシーンが一番面白かったです(爆) 生「フォー!」見れたし(爆)
どこ行ってもこういう劇場ではネーム入りせんべい売ってるんですね^^; たくさん売れ残ってるくせに、「最後の1つです」と必死に売ってました(爆)
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