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2006年12月01日(金) 感動はナマモノ

 今うさピー9回目を聞きました。

 さゆは、最近久し振りに家族5人揃ってご飯をしたそうで、その時に、生まれ変わったら何になりたい?という話しをしたそうです。
 そこで父重は、「アサリになりたい・・・」とボソッと言ったとかで、どこまで消極的なんだとダメ出しをされていました^^;
 ちなみに、兄重はカンガルーになりたいそうですw

 それから、先日のれいなの誕生日には、日めくりチョコカレンダーと、良いニオイのリップをあげたそうです。
 そのチョコが自分もどうしても欲しかったので、何気にオソロになっているとかw
 ちなみに、さゆの誕生日には、れいなからは猫のキャラクター体重計を貰ったそうです。これで、“冬さゆ”にならなくて済むかな?w

 今回は、最後に指令とかいうのが出されて、名古屋コンで、全員から「うさちゃんピース」という声をゲットして来いということだそうです。
 コンサ中は録音できないだろうから、楽屋とかなのか?難関はやはり藤本さんなんだろかw


 リボンの騎士DVDを見ました。

 う〜ん・・・まあ、良くも悪くも思い出のアルバム程度にしか感じなかったってところでしょうかね。
 あの時の感動が蘇らないわけではないのですが、それと言うのは、この場面ではすごく感動した・・・と言う条件反射的な感覚のような気もしますのでね^^;
 やっぱり、生の空気とか迫力には、足元にも及ばない感じですね。生の演技は演者の気持ちまでビンビン伝わってきましたからね。

 って言うか、それもこれもカメラアングルが最悪ですよ。
 例を挙げますと、リボンの騎士がリボンの騎士を歌うシーンで、「男であろうと〜女であろうと〜♪」という部分がありますが、DVDではそこをどアップにしてるんですよ。
 本当は、そこの部分は歌詞に合わせて身振り手振りをして男と女を表現しているのに、もう台無しです。
 その逆で、そこはアップにしろよとか、セリフ言ってるヤツを映せよとか、ピントを合わせるのが遅いとか、パンする時にガタガタするとか、いちゃもん付けたらキリがないです。って言うか、さゆを映せよボンクラ
 唯一GJと言えるのは、安倍フランツバージョンに、さゅぇりのカンチョーシーンが映っていた事w

 それに音がショボ過ぎます。ハッキリと音は拾えているようですが、あくまでも耳で聞いている感じで。劇場では体全体で聞いていた気がしましたからね。
 特に、ヘケートのあの鈍器で殴られるような迫力の歌声が、全然再現されてませんもの。ヘケート然り、神様の歌声も然りね・・・。まあ、生と録音を比べるのはナンセンスなのでしょうが^^;

 あと、DVDを見て改めて思ったのは、フランツは石川さんがやっぱり一番いいですね。役になり切ってる感が一番ですよ。
 3人のフランツを比べるのは、最初に亜麻色の髪の乙女と踊るシーンが一番わかりやすいかな。石川さんが一番男っぽさというものを研究してるなーと思いましたねw
 それと、カーテンコールのヘケティがちょっとカワイイですねw
 ちなみに、まこっちゃんの挨拶のところで「太るなよー!」と叫んでいるヤツがいますが、私の隣のおっさんでしたw

 ま、そんなわけで、全然期待はずれな作りになってしまったので、毎日リピート・・・なんて事は出来そうにありません。って言うか、あと何回見るかな^^;
 これで初めてリボンを見た人は、是非感想を聞かせてくださいw


 それでは、土日で秋コンラストの名古屋に行って来ます。
 あ、ついに絵里誕Tシャツが販売されるみたいですね。
 着ないけど何となく欲しい・・・w


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