My favorites! Diary
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| 2006年08月15日(火) |
またまた簡易レポなの |
リボンの騎士、5回目に行ってきました。
今日は、グッズ以外にも別の列が出来ていました。それは、e+が行ったチケ安売り大放出の引き換えの列でした。 こんなハイエナみたいなやつらより後ろの席だったらさすがにカチンと来ますが、今日はそれはあり得ません。だって最前だもんw 席に着くと、舞台の縁に小さいスピーカー(と言ってもミニコンポクラス)が埋め込まれているのに気づきました。これがどれだけ効果的なのでしょうか。
開演。娘。たちが登場しました。 今日も右サイドなのですが、右端じゃないし、高さ的にもさゆロックオンはムリだな・・・と思っていました。 案の定、さゆは普通に遥か彼方を指差していました。が、しかし・・・ここからまた多少イタイモードに入りますが、そのまま隊列が横移動していく時もさゆを凝視していたのですが、さゆの視線が前列の方へ落ち、そしてオレと目が合った瞬間、
完全に会釈したよ、この子ヽ( ´∇`)ノ
もし、いつもこの日記を読んでるあなたが、今日オレと連番したら、絶対に一緒に気付くレベルです。だってオレ、別に手とか振ってたわけじゃないんだしw それに付け加え、いつもは髪は後ろで二つ縛りにしてたのですが、今日はノーマルストレート。
何?このべっぴんさん
危うくスイッチ入りそうになりましたw それにしても、今日は最前なので、正面にいない人を見てると、明らかに顔が横を向いてしまうので、その時正面に来た人、気を悪くしないでください^^;
それでも今日は、さゆばかり見ていたわけではなく、いろんな人の役に入り込んでいる時の表情を満遍なく観察させていただきました。 初日の2列でもそれは十分可能だったのですが、端過ぎて中央にいることの多いサファイアの表情があまり見れなかったんですよね。 そういうわけで、サファイアの表情は特にじっくり観察したのですが、ものすごく気持ちが入ってるのがよくわかりますね。 5回目ともなれば、ストーリーや、その時のその役柄の心情というものも完全に頭に入っています。ですから、その時の表情の意味もすごくよくわかりましたので、只々釘付けになってしまいました。
それとは別の感情なのですが、愛ちゃんがリボンの騎士の歌を私の目の前で歌う時があったのですが、ようやく手にした主役の舞台での熱唱・・・。しかも、気持ちを込め過ぎて涙を流しながら、地声が聞こえるほどの近距離での熱唱ですよ・・・。
推しメンと一緒に泣いたよ(爆)
最後のフランツとの決闘シーンも、愛した相手を傷つけたくないけれど、どちらかが死なない限りはこの決闘を終わらすことが出来ないという、苦しく切ない表情がすごくよく出てました。 この辺からいつもジワジワ来だすのですが、何度見てもサファイアが息も絶え絶えに歌うシーンで止められなくなってしまいます。死ぬ直前に、愛する人の腕の中で、しかも涙流しながら歌う演技なんて卑怯過ぎます(爆) リボンの騎士が始まってから、ようやく言えます。
高橋愛、最高だな
さて、気分を入れ替えまして、今日はあややフランツ、略してアヤンツの回を初めて見ました。 最初のアヤンツの登場シーンで、私、いきなり苦笑してしまいました。
巨乳王子キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
石川さんのは何とか押さえつけたみたいでしたが、松浦さんのは無理だったみたい^^; まあ、それはさておき、どうしても梨華フランツ、略してリカンツとアヤンツとの比較と言うことになってきてしまいますが、
●演技 リカンツ≦アヤンツ
●歌 リカンツ<<<<<アヤンツ
●声量 リカンツ≧アヤンツ
●表情 リカンツ>アヤンツ
●雰囲気 リカンツ>>アヤンツ
こんな感じで、結論としては1ゲーム差でリカンツの勝利ってところですかね。 アヤンツは、基本的に歌と演技が上手いのですが、それは松浦亜弥として上手いのであって、フランツとして上手いわけではない。そんな感じでしょうか。 歌唱力は歴然とした差があったのですが、あややの声って少しこもり気味じゃないですか。そういう意味では、リカンツの方がメリハリがあった気がしました。 演技も、アヤンツは感情の込め方とかストレートでいいと思うのですが、微妙に男っぽさが消える瞬間が多かった気がします。ああ、サファイアとのダンスシーンは、アヤンツはちょっとバタバタしてましたね^^; そういう意味も含めて、男である事、王子である事という雰囲気はリカンツの方が上だったと思います。 ただし、アヤンツの練習時間の短さを考えると、十分に評価できる出来だったと思います。流石です。
さて、このアヤンツ登場の副産物が、石川さんによる牢番ピエールです。 辻ピエールは酷評しましたが、石川ピエールはどうだったかといいますと、これはこれでアリかな?って感じですw 石川ピエールは、いちいち表情が豊かだし、そこではそういう言い回しをしますか・・・と言った感じで、三好ピエールをベースに考えると違いがたくさんあって面白かったです。 まあ、ピエールなんて所詮は脇役ですよ。そんな脇役には、三好さんには失礼な言い方ですが、三好さんくらいのキャラや演技の濃さで丁度いいと思うんですが、石川ピエールは特濃ですからね^^; ホント、思わず笑ってしまうと言うのが正しい表現かとw ま、それが空回りの石川さんらしいと言えばらしいですがw って言うか、サファイアが死んだ後の「葬送」と言う曲の出だしがピエールなのですが、石川ピエールはここでも泣きそうになってるし^^; 演技じゃなくて、単に涙もろいだけなんじゃないかと思ってしまいますw
その他気付いた事等を箇条書き。
●大臣(吉澤)が一層悪そうなキャラになった ●大臣登場のポーズが、アヤンツを意識してか「ズバッと」になってた ●フランツを捕らえる時の大臣の目がおっかない ●大臣の声が良く出るようになった ●おかまサファイアが、完全に土井たか子になっている※1 ●リボンの騎士、リボンに絡まってコケそうになる ●サファイアのプリケツを至近距離で堪能してしまいました ●ヘケート(藤本)が声量のペース配分をするようになったみたい※2 ●ヘケート登場シーンは、何回見ても鳥肌が立つ ●トルテュ(亀井)の声もすごく安定して出るようになった※3 ●リュー(道重)ですら声量がアップしてる ●淑女さゆの肩と背中がとにかくキレイ ●リジィエ(田中)の左右の鼻の穴の大きさが違う(爆)※4 ●スカウトのシーンは、結構言い回しの変化をつけてるみたい※5
※1 絶対に笑わせにきてますw リューとサファイアがクルクル回るシーンは、何度見てもニンマリw
※2 序盤、あれ?今日は声の威圧感が低いな。ノド疲れたかな?と思ったのですが、「葬送」の時は以前より完璧でしたから^^;
※3 あの声量で歌えるようになったら、マジで次は主役だと思います
※4 最前ならではの発見。下から眺めるとよくわかるのよ^^;
※5 余計なアドリブはNGみたいなのですが、大臣のポーズにしてもそうですが、細かい振り付けとか、セリフの抑揚とか、割と真剣な場面でない部分では変化を取り入れてますね
そんな感じでしょうか。 声が出てた云々は、前にスピーカーがあったから余計に感じたのかもしれませんが、そのお陰で今まで聞き取りづらかったセリフや、所々の息遣いまでバッチリ聞こえて、結構おいしかったと思いますw
あ、ちなみ、あややはフィナーレで「砂を噛むように・・・ NAMIDA」を歌いました。 私、個人的に好きな曲なのですが、大サビの部分を私の目の前で歌って、すっかり聞き惚れてしまいましたw って言うか、私、あややをこれだけ至近距離で見るのは初めてだと思う^^;
残りは2回。なっちフランツ、略してナチンツの回と、千秋楽に行ってきます。
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