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2006年08月08日(火) 簡易レポ 第二弾なの

 リボンの騎士4回目を見てきました。

 今日は辻ちゃんがゲストで、三好さんのやっているピエールの役をやります。
 で、牢番は辻ちゃんを含めた3人でやるのですが、まず最初に辻ピエールが登場します。


 松葉杖キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!


 いや、テンションはむしろ下がりましたが^^;
 舞台用という設定?で、ドクロがついてたりして雰囲気を出しているのですが、演技ではなく、マジで松葉杖を使わなければならない状態^^;
 だから、歌にしても演技にしてもほとんど動けないので、何だかなぁって感じです。
 ピエールが毒入りの食事を吹っ飛ばすというシーンがあるのですが、辻ピエールはさらに一緒に松葉杖も飛ばすことになっているらしく、そのままだと動けないので、王妃に松葉杖を拾ってもらうと言う細かい演技も入っていましたw
 で、足を怪我しているのは、辻希美が怪我しているから仕方なくと言うのではなく、ピエールが足を怪我したという設定になっており、トロワという役になっている三好さんがピエールに向かって「足は大丈夫か?」なんて言うセリフもあったりしてw
 で、辻ピエールはどうだったのかと言いますと、


 正直、イラネ


 折角、これまで三好さんがピエールを熱演して、良いキャラクターという印象が根付いてきたところだったのに、台無しにしちゃった感じ。演技力、声量ともに全然練習不足ですね。厳しく言えば、これなら出ない方が良かったと思いますね。
 ちなみに、辻ちゃんは「恋ING」を歌いました。座りながらw
 これも正直微妙。愛オタに言わせれば、お前が歌うなって感じで^^;
 う〜ん・・・いい所ナシですな・・・^^;

 今日も、いつもの右端です。6列です。初日は全然嬉しくなかったのですが、おとといさゆにロックオンされてから、ちょっと楽しみになってました。
 座席に着こうと、後ろの通路を歩きながら自分の席辺りを眺めたら、ものすごいデブがいました^^;
 ああ、あいつの隣だけはイヤだな・・・と思ったら、やっぱり隣でしたヽ( ´∇`)ノ
 席に着きましたが、明らかに足の太さがオレの二周りくらい上。暑いらしく、終始うちわでパタパタ。しかも、


 酢の物の臭いがするヽ( ´∇`)ノ


 それでも、反対の隣がなかなか来ないので、こっちの隣が来ないなら、多少は我慢しようか・・・と思ったら、


 反対の隣も超巨漢とかヽ( ´∇`)ノ


 さゆのロックオンターゲットになり得る席でなければ、間違いなく逃げ出してました。176cmある私ですが、多分小さく見えたと思います(爆)
 という訳で、ハゲデブとメガネデブに挟まれて公演スタート。
 さて、娘。たちが出てきました。さゆ、おとといロックオンしたオレはここにいるよ〜とテレパシーを送っていたら


 ロックオン・アゲインキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!


 痛いからあまり言いたくなかったんですが、


 さゆは明らかにオレを認識しているヽ( ´∇`)ノ


 ロックオンに気づいている事のアピールとして、ロックオンされてる間は曲に合わせて軽〜く首を動かしてあげるのですが、そうするとさゆの表情が少しだけ緩むのがわかりますw

 これは妄想ですが、さゆは、このミュージカルでは、高橋さん、石川さん、藤本さんばかり評判になって、所詮端役の自分の演技なんて誰も注目してくれてないと僻んでるから、自分を見てくれてる人がいるのが嬉しいんでしょうね・・・。妄想終わりw

 そんなわけで、今日はさゆが出ている時は、常にさゆだけを見るようにしてました。逆サイドで見えない等の時は、絵里にロックオンしてもらってましたがw
 そんな風にしてたら、まあさゆが近くにいようが遠くにいようが、こちらを見る見る・・・(爆)


 何十回目が合ったかわからねぇよヽ( ´∇`)ノ


 敬遠したいような人間だったら、そんなに見ないよね?^^;
 あぁ・・・オレもさゆオタとして、だいぶ高みまで辿り着いたようだな・・・
 当初の予定には無いけど、あと何回か右端の席を落として見に行こうかな・・・って、


 リボンの騎士を見る趣旨が、すっかり変わっちゃってます(爆)


 まあ、もうすっかり、ストーリーも、流れも、セリフまでもだいたい頭に入っちゃいましたからね。感動も薄らいできても仕方ないでしょ。
 でも、推しメンと楽しむ喜びは、いつまでたっても色褪せませんからねw
 隣のメガネデブさんは、辻ちゃん出演シーンしか拍手しなかったので、明らかに辻オタなのですが、サファイアが死ぬシーンで声をあげて号泣し、メガネを持ち上げてゴシゴシと涙を拭いていました^^;
 いいヤツなんだろうけど・・・ウザイよ^^;
 とりあえず、見たいシーン以外は早送りして見たくなってきましたw

 え〜、愛ちゃんの歌は、相変わらず透き通って心地よい歌だし、軽やかな動きも最高なのですが、回を重ねる度に石川さんの評価があがりますね。
 さすがに、意外と歌が上手く聞こえたという魔力は薄らいできたのですが、立ち振る舞いは相変わらず男らしいし、表情も多彩で魅了されます。
 愛ちゃんも、女である事をばらされてみんなに叩かれている時の表情なんて最高なんだけどなぁ・・・。
 ま、そういう意味でも、松浦フランツ、安倍フランツの回も楽しみになってきました。

 それと、今日はヘケートの動きを注目して見ていたのですが、王妃を操るような動きとか、玉座に座って足を組むところなんて、すごく雰囲気出ててゾクゾクしますねw

 あと、改めて素晴らしいと思うのが、サファイアが死ぬ直前の、フランツとの決闘シーンですね。
 この二人の決闘シーン、BGMがいかにも決闘シーンというような音楽ではなく、ヘケートに歌わせていると言うのが素晴らしい演出だと思います。
 イメージとしては、映画版のガンダムのクライマックスで、アムロとシャアが宿命の対決・・・みたいな、宇宙と書いて“そら”みたいな?^^;
 この決闘をしている最中、サファイアはすでに自分が死ぬしかない事を覚悟しているわけで、それを念頭に置きながら、ヘケートの歌を聞きながら、この決闘シーンを見ると、泣かずにはいられなくなります。

 あ、あと、今日も軽くハプニングが。
 フランツの元に騎士たちが集まってくるシーンで、絵里騎士とガキ騎士は、回転する舞台に乗りながら、下からリフト?でせり上がってくるのですが、絵里騎士の登場の時に、リフトが途中で止まってしまい、頭が半分だけ出た状態で歌うのか?みたいな状態になってしまいました。
 絵里もさすがに慌てたらしく、キョロキョロと挙動不審な騎士になってましたが、そんな状態でもそこはプロ。そのままちゃんと歌い始めましたw
 ま、歌が始まってすぐにリフトが上がりきったので事なきを得ましたが^^;

 そんな感じで、見る度に新しい発見はあれど、だんだんと推しメン観察に変わってきたミュージカルですw


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