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2006年08月05日(土) 簡易レポなの

 ミュージカル2回目、3回目を見てきました。

 昼
 5列センターやや左。初日に比べれば1000倍良い席ですw
 やっぱり、演者の表情が見れないと、その人の演技を十分に堪能できませんからね。

 サファイアは、女モードの時は穏やかな表情が多く、男モードになると途端に凛々しくなるのがよくわかります。
 歌も、感情が表情に出てるのがよくわかります。
 リボンの騎士で亡き父を想いながら歌うシーンは、切なく、それでいて決心に満ちた表情で歌ってました。
 でも、やっぱり圧巻は、自ら剣に飛び込んで息も絶え絶えに歌うシーンですね。
 瀕死な表情から、それでも全てを告白できて幸せ・・・という表情へ変化しながら歌っているのですが


 これ見て泣かないやつは人間としておかしい


 これ書いてても涙出てきますもん^^;
 5列目なので、向こうからもこちらの表情が見えてしまうだろうから、必死にこらえましたけど、目ウルウルだったのを美貴様にバッチリ見られたかも知れん・・・(爆)
 って言うか、愛オタとしては、愛ちゃんが念願の宝塚の舞台で主役をやらせてもらってるという現実を噛み締めるだけでも、劇中に目が潤んできちゃいますw

 それから、やっぱりヘケートの歌は表情付きだと一層迫力を増しますね。
 悪のオーラ全開で、腹に響く圧倒的な声量で歌いますからゾクゾクしますね。
 だけど、高笑いする時の笑顔は、魔女というより普通に“ミキティ”だったので、カワイクなっちゃってたのには笑えましたw

 ここまでの書き方だと、存在感でもサファイアが取り戻したような感じを受けられるかもしれませんが、やっぱりこの回も持っていったのはフランツ石川でした。
 演技してる時の表情が多彩だなと言うことに気づいたのと、投獄されて亜麻色の髪の乙女を思いながら独唱のシーンでは、相当感情込めて、目潤ませながら歌ってるなぁと思ったら、ついにはマジ泣きですよ・・・。
 それでも声は震えずにしっかり歌っていたのですが、あの涙を見れた人はやっぱり貰っちゃうと思うし、印象に強く残りますね。

 トータル的に考えて、やっぱりサファイアとフランツのからみが一番見ごたえあると言うことで間違いないと思います。
 初めて二人が出会って踊るシーンも、サファイアとフランツという見方をしても、オタ的に高橋と石川という見方をしても面白いと思いますしw


 夜
 夜は7列目ですが、また右端です。ここに来たらしょうがないから、さゆをじっくり眺めて楽しもうと思ったら、


 いきなりさゆのロックオンキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!


 冒頭の曲「Mystery of Life」で、右端はさゆサイドということはレポにも書きましたが、7列目になると、ちょうど演者の目線の高さくらいの位置になるんですよ。
 で、この曲の「ねえ、教えて♪」という部分の振りで、客席の方へ指を指す振りがあるのですが、まさにその指の方向と目線がオレにロックオンw
 でも、ここで下手にオタアピールすると、次から見てもらえなくなってしまう恐れがあるので、ここは会心の笑顔で対応(爆)
 その後、さゆとそういう遊び方をして楽しむという見方が中心になってしまいましたw
 まあ、目線の高さであるというのは、他のメンバーにも同じ事なので、その度に笑顔で対応していましたw
 昼夜を通じて、小春にたくさん見られたような気が。笑顔の申し子の小春ですから、笑顔の人には反応してくれるのかな?w

 それと、改めて気づいた事としては、このミュージカル、ダンスがほとんど無いんですよね。
 動きにはバレエの要素が取り込まれ、歌にも振り付けはあるのですが、迫力のあるダンスで魅了するというシーンが無いんですよね。宝塚がそういうものなのか知りませんが、そこは上手く融合させても良かったんじゃないですかね。

 ああ、そう言えば、3公演制覇の記念品を貰ってきました。


 どうする事もできねぇ・・・


 こんなもの組み立てて飾ってたら、親が悲しみます(爆)
 しかも、結構デカイので、引き換える人はデカイかばんを持っていかないと、帰りの電車で苦労しますよw
 ま、とりあえず写真が貰えただけ良かったと言う事にしましょう。ちなみに、貰ったのはさゆの写真です。

 次は、辻ちゃんがゲストの時に行ってきます。


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