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2006年05月15日(月)

 さゆ弁先生こと、料理研究家 武田先生のブログに、ドキュのエピソードがあると言うので、拝見しました。一部引用させていただきます。

 新聞を広げると「モーニング娘。」のコンサートの大きな広告が。メンバー全員の集合写真つき。
 先月、テレビ東京の「娘。ドキュ」で仕事をした、道重さゆみちゃんももちろんでていました。次々かわるモー娘。に、今どういう子がいるのかわからなかったのですが、さゆみちゃんと、彼女の話にでてきた「エリちゃん」はどの子かわかるようになりました。以前に作ったお弁当の内容に私が「油が多くて野菜が少ないお弁当は、身体にはあんまりよくないの」といったとき、さゆみちゃんは、いたずらっぽくいいました。
 「大丈夫です。あのときのお弁当はサユが食べたんじゃなくてカメイ エリちゃんって子が食べたから」
(おいおい・・・という感じですが・・・笑)


 さゆえりしかわからないと言うのも、なかなかのツウですなw
 さゆ、あんまり外では毒を吐いてはいけませんよw

 モデルさんやタレントさんには、実物にお会いすると、顔が小さくて体は針金のように細く、この世の人かしらと思うような、お人形さんのような女性がいます。お天気を解説するおねえさんなどにこのタイプの方をみかけます。
 さゆみちゃんは、そうではなくて、電車の中の女子高生の中にまぎれていても自然にみえる、ごく身近にもいそうな「かわいい女の子」タイプ。
 礼儀正しくて、素直に仕事に取り組んでいました。
 料理をするのに、長い爪でマニュキュアやネイルアートをしたままの人もいます。でも、さゆみちゃんは、爪を短く切り、ちょっとだけラメの入った透明マニキュアを爪の根元だけにつけて「おしゃれしたいけれども、指先は料理するためにちゃんとしてきた」という感じ。長い髪もお下げにまとめ、支度を整えていました。


 先生、さゆも十分お人形さんみたいでしょうが^^; プニプニしてますが(爆)
 礼儀正しくて素直。しかも清潔感のある身支度ができているわけですね。そんなことは十分承知していますが、さゆの高感度が上がる発言はどんどんしてください。

 さゆみちゃんとは、いろいろな話をしました。
 「本当は私にも、さゆみちゃんよりもう少し年上の子がいたはずだったんだけど、流産しちゃったから、今は、その男の子ひとりだけなの」
 「そうなのー。うちのお姉ちゃんくらいの子もいたはずなんですね。サユには、お兄ちゃんと、お姉ちゃんがいるんですよ」


 初対面の子にそんな事まで話すもの?^^;
 でも、こんな風にさゆと世間話もしてみたいよなぁ。こっちが必死なばかりじゃなくてw

 「女の子もほしかったんだけど、こればっかりはしかたないわ」
 そういうと、さゆみちゃんはこういったのです。
 「じゃあ、先生、これからサユをみたら、サユの事、娘と思って見てていいですよ」
 こういわれて、私はそのとき、なんと返していいか、戸惑って、笑っていました。ゆっきっき(先生の子)も小さな頃は子役としてテレビにでていたから、芸能の仕事をする子との距離は、そんなに遠くないはずですが、「うさちゃんピースってやって〜」と甘えるさゆみちゃんからそういう言葉がでるとは、想像もしていなかったからです。
 こういう話をすると、「アイドルだから、大人受けする受け答えもとっさにでてくるのね」と思う人もいるかもしれません。でも、どんなきもちであれ、そういう言葉をいってくれた女の子は初めてでした。
 新聞広告のさゆみちゃんの写真をみて、「娘と思って見てていいですよ」といってくれた女の子がいたんだと、改めて思い出し、温かい気持ちになりました。
 あのときはとっさのことで「ありがとう」ともいえませんでした。でも、ありがとね。サユちゃん。がんばれ、サユちゃん。


 おいおい、とても心温まるエピソードじゃないですか・・・。 
 娘と思っていいですよ・・・まあ、さゆからしてみれば、当然軽い気持ちでのリップサービスだったんでしょうけど、1人の人の心を温かくしたのも事実なわけですよ。まあ、さゆに心温めてもらってるのは先生だけじゃありませんがw
 大人受けする受け答えと言うより、大の大人受けする受け答えの方がさゆの得意分野ですが(爆)
 がんばれサユちゃんか・・・。ドキュで見た限りでは、さゆのどん臭さに軽くキレ気味だった印象が強い先生でしたが、いい人みたいですねw
 武田先生といい、水上監督といい、仕事で娘。と接してみたいよなぁ・・・。まあ、まずあり得ませんが^^;


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