二度目の恋。
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2005年07月08日(金) Musical baton

最近ひきこもっていたので、うちにいただくことがあろうとは思わなかったです。ありがとうございます。わーい。

というわけで。
Musical batonが高邑ここ様よりまわってきたので、答えさせていただきます。
長いです。
しかもアホ回答……。






■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

コンピュータには入れてませんので、ゼロ。


■Song playing right now (今聞いている曲)

『Berlin Calling』 高見沢俊彦
『Glint Beat』 THE ALFEE
『THE ALFEE HIT SINGLE SELECTION 37』 THE ALFEE
『機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST』
『感謝=∞』関ジャニ∞

今CDデッキに入ってるアルバムは、以上5枚。
頭の中が端的にあらわれてますね。
私の脳内の煩悩領域には、今、高見沢俊彦さんとディアッカ・エルスマンさんと渋谷すばるさんが住んでいます。高見沢王子は十云年前から、ディアッカさんは一昨年から、すばるさんは一ヶ月前から住んでいます。
CDデッキにもそのまんま住んでいる模様。判りやすすぎ。
ちなみにMDには種サントラ�靴�常駐。



■The last CD I bought (最後に買ったCD)

関ジャニ∞「感謝=∞」「浪花いろは節」「大阪レイニーブルース」

すばるに一目惚れした次の日にまとめ買いしました。勢いって怖いです。最近ようやくすばるの声が聞き分けられるようになりました。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

� �MyRevolution」渡辺美里

ここの日記で時々吼えているフレーズ「夢を追いかけるならたやすく泣いちゃダメさ」。出典はこの曲です。高校時代に聴いて以来、バイブルです。小室哲哉→TMネットワークにハマるきっかけにもなった歌。十代の頃に脳みそにすり込まれたので、くじけそうになると反射的に聴きたくなります。前にも書きましたが、バラードバージョンではなく昔のまんまの弾むイントロから始まるのが好き。

�◆�ONE」すばるBAND

こないだ日記に書きました。関ジャニ∞のなかのすばる率いるユニットの曲。DVD収録でCDは出てません。出して欲しい。「今からだ 手を伸ばせ」と歌うすばるさんに泣きました。すばるさん関係ではアルバム収録の「旅人」とか「DreaminBlood」も好きなんですが、作詞が本人だということで、これを選曲。

�D昂鳥辧覆舛腓Δ欧い掘�

古典雅楽。「陰陽師」で有名になった源博雅の作。古典雅楽のなかでは思い入れ度高し。去年までいた楽団での定番レパートリー。昨日、今年から所属している楽団で初めて練習メニューに入り、久々に吹いたんですが、なんか懐かしくてほろりと来ました。今の楽団も好きやけど、前いた場所もとても好きやった。……昨日の今日なんで、入れておきます。


��「SWEAT&TEARS」THE ALFEE

軽く十年以上は前の話。これをテレビで熱唱する姿を見て高見沢さんに惚れました。以来、一生ついていく覚悟の別格な神様として、彼は私の脳内に君臨しています。曲に関しては、王道説教ソングと申しましょうか。とにかくがんばれ負けるなと。真面目に語りますと。大学時代、命かけるつもりだった「作家になる」という夢が叶いそうもなくてどん底で、そこに友達の急死という出来事が重なって、もう何のために自分が生きてんのか判らないよ、そもそも生きてるってなんなのよ、と一年くらいぐだぐだになってた私の前にあまりにも力強く舞い降りたのがこの曲でした。シングルで発表されてからすでに数年経ってたはずなんですが、たまたまテレビで歌ってたんですよね。三番に「お前と同じ時代に生まれて 命が尽きるまで夢追いかけよう」というフレーズがあって。この時代に生まれたんだからここで必死にがんばるしかないだろと。命がまだあるんだから尽きるまでがんばるしかないだろと。そのあたりで、たぶん、私は悩み多き十代から脱出できたんだと思います(……そして煩悩多き二十代が始まった……)。



�ァ嶌畤佑燭舛僚�」THE ALFEE

かつて書いたディアミリSSにこういうタイトルのがありました(今はサイトから下げてます)。元ネタはアルフィーさんの曲で、詞がそのまんま種世界です。「愚かものたちの夢 変わりゆく正義」とか。AAもミネルバも、まさに「罪人たちの舟」。


気が付けば、好きな歌すべて、歌詞にコメントしてますね、私(雅楽以外)。結局、言葉が大事みたいで。詩はあまり読まないんですが、歌詞というジャンルが好き。ひとが見えるからかな。それを歌っているひとが。このひとにコレを言われちゃ叶わないな、みたいなとこが好き。だからできればボーカル=作詞、ってパターンが好きです。



■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

ホントにひきこもりなんで……リンク先様には足繁く通ってるんですけども、他から受け取ってしまわれそうな気がするし。私はいただけて嬉しかったんですけども……どうなんだろ。勇気出してお名前あげたらいいのかなと思いつつ………ごめんなさい逃げます止めます。




以上、バトンでございました。
読んでくださった方、ありがとうございました。


個人的には非常にすっきりしました。
開き直ってはっきりと名前だして高見沢さんについて語れたので(笑)。
いや本気で語ったら好きな曲5曲全部アルフィーになりそうでセーブしたんですホントは。バトン渡してくれたここさんの回答できょんきょんの「木枯らしに抱かれて」に触れてあっただけで嬉しかったくらい盲目的に好き(木枯らしはたぶんたかみー最大のヒット曲なんじゃないかな。量的な面では)。たかみーの名前を直接出さない、ってとこが最後の「ここはディアミリサイト」な意地だったんですが。もういいや。ふっきれました。


これを機会に、以後、あんま気にせず日記書こうかと思います(笑)。


脳内に誰が住んでるのかも自分でよく判ったしな。
正直、CDデッキ5枚ぶんいっぺんに開けてみて、出てきたのを見て笑いました。まんまやん。まんま脳内配置やん、みたいな。ホンマ単純で判りやすいな自分っ。


さやぎ |MAIL

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