二度目の恋。
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2005年06月09日(木) サッカーとか仕事とかサントラとか。

昨日のサッカー、お稽古ごとを嘘ついてさぼって見てしまいました。お稽古場に若い子のサッカー好きが一人いて、サッカー見たそうにしてたんだけど帰れずにいて、だけど私は小細工して帰ってしまった。ゴメンよ。まあ愛情の差だな。いや面の皮の厚さのさかも(笑)。何はともあれめでたいです。

サッカー見てたせいもあって、「ミンテレ」は録画。「anego」は録画しつつラスト近くだけチェックして(そうすりゃだいたいの筋が判るかと思って)、黒沢くんのイタさに頭抱えてました。「最低」って、あんたに言われたくない。五年待て発言に較べりゃマシだと思うな。しかし彼がキレるたびに「わー隼人だ」と喜んでしまう自分がいちばんイタい。


新しい仕事がひとつ昨日から始まったんですが、「別に私でなくても良かったやん」みたいな気がして、なんで引き受けちゃったのかなあ、と。苦手だったよなこういうの、と改めて思った。でも絶対イヤ、というほどでもなかったのだな。書き物仕事ではない仕事は、本業じゃないから引き受けたらいいやん、と思う気持ちと、本業じゃないからやらないほうがいいんでは、と思う気持ちがあって、いつも迷ってます。……仕事選べ、ってときどき言われるんだけど、でも、まだ、こっちが選べる場所までは行ってないと思うしさ。働きたいです、場所があるなら。

昨日からバスター萌えがとまらず、SEEDのサントラをずっとかけてます。ラスト近くのバスターの戦闘シーンを思い浮かべつつ。オーブ攻防戦とかヤキン戦とかバスターかっこよかったですよねえ。「バスターのテーマ」と勝手に思ってる「後方支援」(ディアッカさんがAAの味方についた瞬間にかかってた曲)、エンドレスで繰り返してます。でもなぜか、あの曲にかぶって聞こえるのは「おれたちにだって判ってるさ、戦ってでも守らなきゃならないものがあることくらい!」というアスランの科白。あのシーンが本当に本当に好きで。アスランが「おれたち」と言ったのは間違いなく彼とディアッカのことで、立ち位置はザフトのままでありながら、それでも守るべきもののために戦うのだと宣言したアスラン。……あああのころのアスランはかっこよかった……。

サントラ�靴呂匹龍癖垢い討討眛�に映像が思い浮かぶ気がします。科白も浮かぶ。ああ今かかってるのはフリーダムがエターナルの援護にさっそうと現れたときの曲だ。好きだー。


さやぎ |MAIL

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