二度目の恋。
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2005年02月09日(水) 「マリみて」。 16話ネタバレ感想

感想は下の方にあります。午前中に書いたので。上は午後の追記。

仕事の納期、ちょっと無理そうだけどがんばろう、と燃えていたら、正式に仕事先様から「一ヶ月のばしで決定」と通知が来てしまいました。うーん、なんだか、燃えていたのに水をさされた感じで。燃えてたんだけどなー。まあ燃えてもできない、っつーか、ギリギリでやるより余裕持ったほうがいい、って判断されたんでしょうけど。

しかし、なんか、出鼻をくじかれたような気分で、今日はノートに向かう気にならず、本屋に行って文庫本4冊買ってきて読んでました。休憩用の本なので仕事ジャンルとはかぶらないのばかりで。そのなかに、ふと気が向いたので、「マリア様がみてる」シリーズを一冊。最新刊が番外編の短編集みたいので、図書館をテーマにした連作、とあったので。なかなかおもしろかったです。古い人間はどうしてもクララ白書シリーズを思い出しますが(笑)。気が向いたら、ときどき読んでみてもいいかな、と思いました。番外編だけではメインキャラはほとんど判らなかった(笑)。実は、コバルトで読んでみようかな、と思ってたシリーズにはコレのほかにミラージュがあって、それは友達に何年も前から熱烈プッシュされているのだけれど、今回もやっぱり手が出ませんでした。だってはまると深そうだし。大変そうだし。熱そうだし。今これ以上はまりもの作れないから。……あとは流行にのってこないだの直木賞受賞作家とか(受賞作は単行本だからパスして)、久しぶりのハヤカワ文庫とか買ってました。二冊読んで、あと二冊残ってます。




さて、ネタバレ感想です。


総集編は話数に入ってないんですね。
「インド洋の死闘」は16話なのか17話なのか悩みました。



ディアミリこのまま出なくていいから、と本気で思ってます。予告がまたAAで、正直、そこももう出なくていいから!!と思うわけで。だって出ると心配なんで。もう心配したくないんですよ……。

AAには、999におけるアルカディア号みたいに(相変わらず例え古い)、「それはちょっと都合良すぎ」というところで颯爽と主人公を助けに来るようなとんでもない役割だけを残して舞台から退場していただいたほうが、運命を楽しく見られるってもんです。……新キャラメインの話のときは、ホントに、心穏やかに見られるもんなあ。

そういうわけで。
心穏やかに楽しく連合萌えでした。
ステラ可愛い可愛い。ネオステ良いですねー。アウルも可愛い。「ごめんね、強くて!」とか、「ぼけ」とか、可愛い可愛い。ネオと三人の関係も好きです。アウルとネオの会話が雰囲気良くて。クルーゼ隊や旧連合みたいな一方的命令関係じゃない感じですよね。まあ立場上はそうなんだろうけど、くだけた会話がナイス。ネオのために飛び出しちゃうステラと、それを「まあ来るだろうなあ」くらいの感じで受け止めてたネオが好き。ネオ、スティング、アウルはみんなでステラを可愛がってるんですねv

対して、ミネルバ組はどうにもノリ切れない感じが。アスランの気持ちも立場も判る。あの場ではアスランがどうしたって戦いには慣れていて、シンを指導しなきゃならない責任を感じてるんでしょう。でも、反発買うよねえ。あれではね。だって、よく考えたら、アスランのやっていることはかなり無茶。こないだまでオーブの人間で、それがいきなりザフトの特務隊。オーブのスパイちゃうか、とか普通思いませんかね。……まあ、前作のディアさんのてのひら返しも、尋常ならそう思われるような状況だったから、種世界ではそうじゃないんだ、ってことでしょうがないんですが、しかし、アスランはディアッカさんと違って、惚れた女もまだ向こうの陣営にいるんだぞ(いや掠われたけど)。なんで言うこときかなきゃならないんだ、と思うシンの気持ちは判る。しかし、アスランの気持ちも判る。どっちの気持ちも「判るなあ」とは思えるんだけど、でも、そこからキャラ愛を感じるところにはいかないところがなんとも……。

ルナマリアは、とりあえず、「えー、やだ」みたいな反応をする子なんでしょうか。「苦手なのよねえ」みたいな。水中戦と聞いたときの反応が、そんな感じで、自信家っぽい言動をしそうな子なのに、ちょっと不思議やな、と。「悪かったな強くて!」って感じのキャラになるのかと思ってたんですが。物怖じはしないけど、自信家ではない。「えー、苦手なのにー」と言いながら本番になるとさくっとやってみせるタイプも結構好みですが。……しかしルナちゃんはまた被弾してたから、ちょっと心配。ホントに苦手なのかな……。

とりあえず、そんな感じで。
また追記するかも。


さやぎ |MAIL

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