二度目の恋。
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2005年01月20日(木) 寒い。タイミング。86年。

年明け、出来る仕事はなるべく外でやる、と目標を立ててみたんですが、あまりの寒さに、挫折しそう。ファーストフードでねばるのもOKだし図書館もアリかな、とか、とにかく、一日の歩行距離をなるべく増やそうと考えたのですが。どうしたってパソコンから離れられない作業はともかく、そうでないものは。外の方が誘惑も少ないし(ただし本屋に入っちゃうとダメですな)。

仕事をまわしてもらってる業界のシステムとか慣習とかいうものが、まだあまり判ってないわけですが(都会に住んでたらもっと判るのかなあ、と思わないでもないです。今は仕事相手と直接会うことすらほとんどなく仕事してるしな・汗)、どうも、動くタイミングは決まっているのかもしれないと。去年も今頃ふいに企画が目の前にふってきて狼狽えたり焦ったりパニックしたり(くどい)したものですが、今年も同じタイミングで(つまり昨日なんですが)同じようなことがあって、「ここで舞い上がりすぎたら去年の二の舞だぞ、落ち着かなければ〜〜」と思いつつ、やっぱり、どきどきして夜中に何度も目が覚めたりしました。小心者やなあ(泣)。

去年の企画もまだ続いているし、年度末までに仕上げるべきバイト仕事も複数あるので、なーんにも仕事がなくて焦りまくっていた去年のように「舞い上がっている」状態に専念するわけにはいかず(苦笑)、だから少しは、落ち着いて対処できそうな気はします。まずは目の前のことをやらねば。やりながら考えねば。……お相手は、仕事の看板あげたばっかりのころにかすかに縁ができた方で、それがいつか仕事につながらないものかなんて希望を抱きながらマメに季節の挨拶状とか送ってたのですよ。そのうち「いつか一緒に仕事もしたいですね」なんて社交辞令を一筆添えてもらえるようになって、やっと具体的な企画へと話が動きました。まあ、そこから実現までは、まだ山をいくつもいくつもいくつも越えなきゃいけなくて、そこが実力の勝負なんだってことは判ってるんですが、でも、やっぱし、嬉しいのは嬉しい。がんばろー。


ところで昨日の「歌の大辞典」が86年のベストテンで、懐かしさのあまりテレビの前に仕事を持っていって、見ながらやってました(当然ほとんど進まなかったです)。少年隊とか、明菜とか、レベッカとか、涙なしに見られないチェッカーズとか(年齢ばれる。……今更ですが・笑)、あと、美里が「MyRevolution」歌ってて、前にも少し書いた気がしますが、これがすごく自分にとって特別な歌で、昨日もテレビの前で仕事の書類につっぷして、「この歌にそそのかされてここまで来ちゃいましたよ……」とかつぶやいてしまったり。未だにそそのかされ続けてます。夢を追いかけるならたやすく泣いちゃだめさ。


まずは、目の前の仕事です。
さて。


さやぎ |MAIL

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