二度目の恋。
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2004年11月10日(水) 取材と称して。

相変わらず、昨日みたいに仕事のことをうだうだ書いてしまった日記は、読み返したくないのでした。なら書くなって話なんだけども、書きたいときには書きたいのだった。困った。

今日は、取材と称して原稿に関連する場所に行き店に入りモノを食し、その後、近くの友達の家にあがりこんでお喋りしてました。時間ないない言いつつ、それでも煮詰まっちゃったら家にいてもしょうがないさー、と言い訳。かなり遠くまで行ったので、滅多に会えない周辺在住の友達に会わなきゃ損な気がして。これも言い訳。

友達三人で喋っていたのだけど、私以外の二人は、メールは携帯オンリー、ネットとは無縁、という生活をしているひと。ひとりは塾教師、ひとりは主婦。インターネットの必要性を感じないんだそうだ。魅力も感じないんだそうだ。……私は必要であり魅力も感じ、それはもう、生活に不可欠な存在となってますが。パソコンメールないと仕事できないし。でも、同じ時代に同じように生きてても、違うもんなんだな、と。確かに、なくてもいい生活というのもあるわけですよ。でも、ネットをしない人に「HPやってるんだけど」と話をしても、まるでイメージをつかんでもらえない。すれ違う手応え。ちょっと淋しい。素敵なネットショップを見つけて、という話もピンときてもらえない。淋しい。ま、しょがないか。ひとりは種ファンでもあるんだけど、ファンサイトを見たいとはまったく思わないそうで。そんな彼女に私は片肌脱ぎミリィちゃんフィギュアをもらいました。いつもありがとう。イザーク出そうとして間違って出てきちゃったそうですが、ごっつ悩ましい感じです、このミリアリア。


さやぎ |MAIL

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