二度目の恋。
DiaryINDEX|past|will
| 2004年01月25日(日) |
心配で心配で(←DVD戦後編) |
DVD戦後編の情報が某誌に出ていると、いつも情報の早い友達Aちゃんが携帯にメールをくれた。
それからというもの、心配でしょうがなくって、もうどうしよう、という気分。だって、うちの近くでは、某誌はすぐには手に入らないのだ。……いや、手に入ったとしても、細切れの情報なんて、よけいに不安をあおるだけかもしれない。
もしも。 もしもディアッカが不幸せになってたら。 どうしたらいいんだろう。
ディアミリ的には、ラストシーンは、あれはあれで良かったのだ。すべてに納得できたわけじゃないけれど、でも、ディアミリ的には……てか、ディアミリ前提ディアイザ友情大好きな身には、それなり「良し」とするエンディングだったのだ。なんといってもディアッカが戦争の終わりをミリアリアとともに生きて見届けることが出来、おまけに、イザークとも和解できたのだから。
……だけど、もしも戦後編で不幸になってたら。
不幸、っていうか。
ミリアリアがディアッカのことなんかすっかり忘れてオーブで楽しく過ごしてるんだ、とか、ディアッカが戦争の終わりとともに振り向いてくれなかったナチュラルの女のことは過去のものとして諦めたりふっきったりしちゃってプラントで楽しく暮らしてるんだ、とか、そんなことになっちゃってたら。
あるいは、また、ミリアリアがらみのシーンがトール中心でディアミリはすっかりスルーされてるとか、ディアッカがらみのシーンがディアイザ中心でミリアリアのことはすっかりスルーされてるとか。
そんなことになってたらどうしよう。
OPであそこまで公式扱いしていたんだから、あまりひどいことにはならないんじゃ、とは思うのだけど、ディアミリじゃないディアッカやミリアリアが出るくらいなら、二人のことなんかさっくり無視してアスキラカガラクだけでやってくれたほうがなんぼかマシやと思うほどだ。
ああ。 最終回前の恐怖を、また戦後編待ちで味わうことになろうとは。 ………まあ、それでも、今回は、最悪の事態がないであろうことは確実だから、そこはマシなんだけども。
ディアッカに幸せになって欲しいのだ。 本当に、幸せになって欲しいのだ。 ……で。少なくとも最終話段階では、彼は、ミリアリアがいなきゃ幸せにはなれないような男だったと思うのだ。 だから…………!!
(いや、でも、私的妄想で考えるなら、ディアミリは戦後はいったん離ればなれになると思うのだけど。それから、3年くらいは音信不通で、再会して改めて恋に落ちてくれたらそれでいいのだけれど)。
………………アニメキャラの幸せをこんなに本気で祈ってしまうなんて、ホントに久しぶり……。
|