キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜


また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・


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2003年08月30日(土)
■やっぱり好きなの。
■やっぱり好きなの。

スギノが帰ってきたから。

お部屋に行ってしまうの。

バイトも休んで。

子供のたまりにたまった宿題につきあうのもソコソコに。



その。子供の宿題に夕方までつきあってる最中に。




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ちょうど、子供が疲れきって「昼寝させてー。」と言うので、OKを出して自室に行かせて。

どうしようかな?って迷いつつ。

出ちゃうの。電話に。

それでもエアコンの音しかしない部屋。

ヘンなコトは話せない。

でも、それを知らないしいなは、またいつものようにイヂワルな電話。

「今日、スギノさんのトコか?」ってしいな。

「ぅん。」って私。

「でも、行ってもデキへんのやろ?」

しいなは、私の『月のモノ』がくる日を知ってたから。

デキなくても、私が部屋に通うコトは知らないから。

「行ってどうするん?」って言うの。

「・・・洗濯とか・・・。」

子供が聞いてるかも知れないから、あまり詳しくは話せない。

でも。私はホントにデキなくてもイイっていうのが、しいなには理解できなくて。

そして、私にヤキモチを妬いて欲しいみたいで。

昨日の夜に行った飲み屋の話。

となりについたオンナノコが、ずっとしいなのモノをイヂってたらしくて。

でも、タタなかったみたいで。

「すごくシタいって言われたけど、生理らしくて。誰かさんと一緒や。」

ホント記憶力イイの。

「もし、今日も行って誘われたら、断りきれんかったりしてな。」って言って。

相変わらず子供の様子が気になって。ヘンナ会話はできないから。

「ふぅん。」って私は返事して。

そしたら、「なんやぁ、機嫌悪くなったんかぁ。やっぱりイヤなんか?」って。

でも「さぁ。」って返事したら。

「さぁ。じゃわからん。妬いてるのか妬いてないのかはっきり言えやぁ。」

「・・・そうじゃなくて。コチラの状況が。」って言ったら。

やっと悟ったみたいで。

「子供近くか?」ってしいな。

「うん。」

「ぢゃぁ、またかけなおすわぁ。」そう言って、やっとしいなが電話をきってくれた。




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入れ替わりにでかける私は、スギノの部屋に行く用意。


スギノはきっとまだ寝てる。

今日の昼間に家に帰ってきたから。

夜通しずっと高速を走ってきたから。


だから、「俺はずっと寝てるで。」って言われてるの。

でも、イイの。

鍵を開けておいてくれてるのは、わかってる。

だから、私はそぉっと入って。

そぉっと着替えて。

そして。洗濯をはじめるの。


〜つづきマス〜


2003年08月30日(土)

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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。



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