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■ 被災地へ水を送りました
先日の新潟での地震被災地、柏崎市に友達が住んでいるのですが、お見舞いを送ろうと考えて、あれこれ調べたところ、被災してすぐに現金のお見舞が届いても使い道が無いとマナーブックに書いてあったのです。
確かに、お金ならあれば助かるだろうけれど、とりあえず、もっと急に必要なものを送ったほうがいいのか、そう思い、ペットボトルの水を6ケース送りました。
断水しているので自衛隊の給水車がいるそうですが、避難所から水を家に持ち帰るだけでも、相当な労力ですよね。 だから、お水が届けば少しは助かるんじゃないかと思ったんです。
が、そう簡単にはいかなかったのですよ。 そうです、宅配のトラックが現地に行くのが大変なんだってば!
水の手配をしたときには、そこまで考えがまわらなくて、とりあえず送ろう、とにかく送ろうと16日夜にはネット注文したものの、届いたのは今日でした。 普通よりやっぱり一日分遅かった。
それでも、無事に水が届いたって友達から電話があって、元気な声を聞けてよかったです。 家の中はメチャクチャになっちゃったけど、倒壊するようなことは無く、避難所には食料と水を取りに行くだけで、家で寝起きできているようです。 それでも、お風呂にも入れないし洗濯もできないと、生活にどれだけ水が必要なのか身にしみたと言ってました。
水道が復旧するのは25日。 柏崎市では、自衛隊の給水車もきているし、企業などから救援の水は管理しきれないからもう送らないようにとお願いしているそうです。
でも、市民レベルでは全然足りてないのが現実。 自衛隊の給水車の水は濁っていて飲むのに勇気がいるそうです。 そのあたり、大変なときは、もろもろ大変が重なって、訳わかんなくなるんだな、と感じました。
自分の家にもペットボトルのを置いてあります。 皮膚病にアルカリイオン水がいいと聞いてから日々飲んでいるので、なくなる前に買い足してって感じだけど、備蓄を増やしておこう、そう思いましたね。
2007年07月19日(木)
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