 |
 |
■■■
■■
■ 「消防署の方から」
「消防署の方からきました、家庭用消火器の案内です」
これは有名な台詞でして、家庭用消火器訪問販売の手口です。 「消防署の方から」と言われると「消防署の人だ」と思い込むのが人情ってもん。 でも、実際は単に消火器を販売している会社の人で、消防署がある方角から来たんですよって意味だそうな。
まあ、この台詞に引っかかる人は、そんなに多くはないでしょうが、消火器は確かに必要で、火災報知機が義務化される(された?)から、これからますます火事予防関連の販売が増えるんでしょうね。
今日はそんな「消防署の方から」と同じような台詞を聞いちゃいました。 ピンポン 呼び鈴に応えると
「東京電力と三菱電機で集中工事をするんですが詳しい工事内容をご説明する案内をお持ちしましたので、ちょっとよろしいですか?」
集中工事、東京電力
何となく「うさんくさい」と思いながらも公共工事?ってのもアリかなとドアを開けてみる。 すると「東京電力と三菱電機でこの地域の集中工事を」と同じ台詞。
「何の工事ですか?」 「オール電化住宅の」 「は?集中工事じゃなくて個別工事でしょ!」 「あの、オール電化の」
まだいい足りなさそうでしたが
「興味ありません」
と言ってドアを閉めました。
三菱電機さん、こういう勧誘方法は、まずいんじゃないですか。 東京電力さん、利用されてますよ。
2007年07月01日(日)
|
|
 |