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■ K−1を見ながら思ったこと
今日はテレビでK−1が放映されていました。 格闘技は結構好きなので見ていたのですが、オランダの会場もすごい人がたくさん入っていて驚きました、海外でも人気があるんですね。
でも、今リングの上で戦っている人たちは、名前もよくわからなくて、セコンドについていたアーネスト・ホーストに目を奪われてしまった私でした。
ホーストはもう引退したんですよね。 鍛えられた鋼のような肉体は、本当素晴らしいものでした。
なーんてことを考えながら試合を見ていたんですが、ふと、アンディ・フグの事を思い出したのです。 彼の名前をご記憶の方も多いと思いますが、青い瞳の侍、スイス出身の空手家でした。 過去形なのは、もう亡くなられているからです。 何年か前に、急性骨髄性白血病で亡くなられています。
数多くの人の記憶に残るような人は、命と引き換えに「何か」を得ているのかもしれないなぁ。 そんなことを考えてしまいました。
アンディの後に、すぐ、アイルトン・セナの事を思い出しました。 F−1パイロットのセナはレース中に事故死しましたよね。 セナが亡くなったのと同じコーナーで前日予選中に亡くなったラッツウェンバーガーの名は、よほどF−1に詳しくないと覚えていないでしょうか。
そして、尾崎豊、ジェームスディーン、彼らも若くして亡くなられた才能豊かな人でした。 そして、赤木圭一郎の名前が脳裏に浮かんだあたりで、私って何歳だろうとふと思ったり・・・・・(^^;
2007年06月24日(日)
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